<   2011年 05月 ( 11 )   > この月の画像一覧

  庭に花が次々と咲きました

   
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   この多肉植物は子供の12年前の結婚式に彼とさしめして
   出席の皆様に記念の一つで差し上げた物で私も幸せを
   願いながら水やりを今年も見事に花がつきました。
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by star-land9 | 2011-05-26 17:42 | 庭の花
嬉しいことに、カレンダーに母の日が、私にも8日に届きました。
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畑で収穫のエンドウ、アラスカ、牛蒡,タケノコ・・・・を
使って祭りずしを作りお返しを!
  
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今年は木の芽吹き、花の開花、もろもろが遅れて
いるように思えます。我が家にも4月になったら
美しい花を楽しみにしておりましたがなかなか・・・・
待ちに待ってた花達が4月末になって、アッチコッチで
のぞかせて眺めて癒され至福のひとときを
  
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by star-land9 | 2011-05-23 04:50 | 庭の花
だんだんと空港に向かって
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景福宮 光化門(クアンファムン)前広場
 景福宮前に広がる世宗路は、朝鮮時代に六層通りと呼ばれ、
 朝鮮の政治・文化の中心地。幅43m、長さ557mの
 光化門広場には世宗路の昔の姿が復元され李舜臣将軍、
 世宗大王の銅像がありました。
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車中より世宗大王銅像
   朝鮮時代の第四代王として様々な科学的業績を残して
   きたお偉いお方「世宗大王」と言えば「ハングル」!
   現代韓国で使われている「ハングル文字」をつくったのが
   このお方なのです。また世界初雨量計である測雨器を
   考案し、日時計と水時計をも発明した。文化国防などに
   秀でた業績を残し、朝鮮時代の王の中で最も優れた
   王であるという巧績を称え現在では大王という呼称を後ろにつけ
   「世宗大王」と呼ばれています。
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   車中よりの Nソウルタワー 南山にある高さ236,7m
   夜になると毎時パターンと色が変わるライトアップ、
   ソウル市内の夜景が魅力だそうです。
   
   明洞で買い物や空港近くの食料品店に寄りながら
   空港に着き19時前に仁川を出発し岡山空港に。   
   
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by star-land9 | 2011-05-18 22:39 |
四日目
3月31日
 ホテル8時出発 途中レストランにて
 アワビのお粥定食を
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景福宮守門将交代式見学
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   景福宮 興禮門(フンレムン)
朝鮮時代(1392年~1910年)の正宮
景福宮は韓国を代表する古宮のうちのひとつ開国時に
建てられ王が生活をしながら、臣下と政治の議論を交わしていた。
その後も多くの宮殿が建てられたが、これほど壮大な
規模を誇っているものは他にない。韓国を代表する名園
慶会楼(キョンフェル)と香園池(ヒャンヴォンジ)が残っており
四季折々の姿が美しい。
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光化門  高宗当時の場所と位置を戻すために、復元工事が
おこなわれ、約4年の工期を経て2010年8月に公開された。
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韓国の伝統建築  韓国の建築様式は「線」から始まる
 曲線の美しさを生かした瓦と鮮やかな色づかい丹・青
 との調和がつくりだす韓国の美です。
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光化門の内部の壁画と美しい天井。
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王宮守門将交代式
 
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朝鮮時代、宮域を護衛していた精鋭武士達の凛々しい
姿が歴史のワンシーン。
景福宮の裏に青瓦台(大統領官邸)がありますが
バスからチラッとみえただけ。

   

   


   
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by star-land9 | 2011-05-18 22:25 |

三日目夜
夕食をすませて、韓国伝統国楽公演鑑賞
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夕食はプルコギ焼肉  薄く切った牛肉を梨の汁や清酒、
砂糖につけておき、醤油、ネギのみじん切りやニンニク、
ゴマ、ごま油などを入れてよくもみ焼いて食べます。
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ソウル明洞(ミヨンドン)の夜の賑わい。
ソウル中心地にあるソウル一の繁華街(屋台も)
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Miso(美笑)ミソ公演  撮影禁止のために
公演終了後一階のサムジ広場にて出演者と一緒に
踊ったり記念写真を撮る触れ合い時間がありました。
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若返って?一緒ににこにこと・・・
宿泊はソウルで


   


                                                                                                                                   
   

 
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by star-land9 | 2011-05-17 23:52 |
三日目
昌徳宮続き
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仁政門(インジョンムン)奥が仁政殿(インジョンジョン)
仁政門は王の即位式,臣下の朝礼、外国の便臣の接見など
国の重要行事が行なわれた場所。
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仁政殿 二階建の建築、昌徳宮の中では最も規模が大きく、
内部装飾にもその貫禄が感じられる。重層入母屋造りと呼ばれる
構造で外観は二階建てですが、中は吹き抜けにになっています。
建物は高い天井をもつⅠ層構造で他の古宮と同様
中心に御座(王の座席)を置き「日月五峰図(イロルオボンド)」が
飾られています。
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宣政殿  (奥大造殿)
王が日常の国事を議論したり、学者や官僚が儒教の経典や
歴史を勉強したり、儒生たちを集めて試験をしたり宴を行ったりした
公式の執務所だった。宮殿の中では唯一青い瓦の建物。
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大造殿(テジョジョン)
王と王妃の寝殿であり、王とその家族が生活した中宮殿でもある。
ここで最後の王である純宗が崩御した。建物の屋根に注目東西に
あるはずのヨンマル(屋根の棟瓦)が無いのが特徴です(ほかの
建物と比べてください)これは韓国では棟瓦が「龍棟」と呼ばれるため。
韓国では、国王自身が龍とされている為その邸宅の上に「龍棟」を
設置するわけにはいかないということです。
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大造殿内部の壁画と美しい天井。御座。日月五峰図。
1900年代以降に導入されたシャンデリア,洋式家具。
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昌徳宮
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瓦屋根の端に見られる小さな石像はお宮を守る守護神として
置かれた物で西遊記の登場(和尚様、孫悟空、猪、八戒、
動物等)
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オンドル 二重に高くなった床下にオンドルを温める焚口
がありそこに薪を入れて温めたお湯が全体に行き渡って
部屋全体を温めます。出て来る煙は敷地の端にある
煙突を通っていく。
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楽善斎(ナクソンジェ)  1847年に後宮の処所として
建てられた。王の死後王の妾や女官などが残りの人生を
送った。日本の梨本宮家から最後の皇太子である
李垠(イウン)に嫁いだ方子(まさこ)が晩年を過した場所。
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by star-land9 | 2011-05-17 23:37 |
3月30日 三日目
ホテル発7時30分 市内のレストランにて韓国式朝定食後
韓国の万里の長城と呼ばれる水原へ
世界遺産水原華城
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華城は朝鮮第22代正祖大王が1796年(正祖20年)完工した。
世祖大王はその父親思悼世子の御陵を楊州拝峯山から
水原の花山に移しその付近に龍珠寺を建て父王の冥福を祈った。
城の施設は41箇所あり,今だに復元されていない施設は7箇所ある。
210余年前に築造された華城は最も近代的な規模と機能を持ち合わせている。
5.7Kにおよぶ城壁と楼閣や門が残っています。
手前国弓の弓射ち場 (中央3つの板)
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東将台(錬武台) 兵士の訓錬所 
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 蒼龍門 
当代最高の実学者が集まり、東洋と西洋の軍事施設理論を
科学的に設計され、韓国初のレンガと石材で造られた
近代的な城門です。

隆健陵(コンゴンルン)
2009年7月韓国で9番目の世界遺産として
「朝鮮時代の王家の墓陵群」として登録された。
華城のある水原市にあります思悼世子と惠慶宮洪氏が
眠っている隆陵とその息子世祖大王と孝懿王后が眠ってる
健陵を合わせて「隆健陵」(コンゴンルン)と呼ばれている。
この陵は陵管理所・斎室を入り途中で左右に道が別れて
隆陵・健陵の墓が左右同じに建てられています。
NHKでいま放送されている イ・サン(隆陵)の丁字閣の
前には米櫃が置かれています。
世界遺産 健陵(朝鮮王陵)
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朝鮮王朝第22代王・正祖と考懿王后の陵
鳥居のようなのが紅箭門、奥が丁字閣(陵の祭祀を行う
丁字型の建物)
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丁字閣の奥に陵 王陵の前には魂霊が出てきて安らかに
休憩できるように設置した、魂遊石があり、右に陵を守るための
石虎、石羊が見られます。写真右の塀は曲垣(封墳を保護する
ために封墳の東・西・北の三方を囲んでいる塀

ソウルへバスにて
世界遺産 昌徳宮へ
敦化門(トンファムン)宮殿の正門としては最古のもの。
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14世紀後半から20世紀まで続いた李朝時代
その華やかな時代を現在に伝える王宮の中でも、美しい
景観で見る人を魅了する昌徳宮。
昌徳宮(チャンドックン)は1405年に正宮である景福寺(キヤンボックン)の
離宮として建てられた宮殿。韓国では壬辰倭乱ですべての宮殿が焼失。
1615年に第15代王光海君(クアンヘグン)が再建し景福寺が再建される
までの約270年間、王宮としての役目を果たした。朝鮮の宮殿の
中で王が最も長く住んだ王宮。





  
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by star-land9 | 2011-05-17 22:34 |

29日午後
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昼食は参鶏湯(サムゲタン) ひな鶏のお腹に高麗人参やナツメッグ
モチ米、などを入れて煮込んだもの。右のお皿にお腹から出した
もち米のご飯とアツアツのスープと煮込んだひな鶏で美味しくいただきました。
バスにて次に移動
世界遺産 安東河回村見学
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河回村の家の門扉に貼られた護府は、いずれも鮮やかな
墨跡である。
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村の入り口にはこの様な丸太木材に仮面を彫刻をした、
大木が沢山ありました。
この様なお面を被って、お祭りなどが開催されていたようです。
河回の村のお土産屋には必ずと言ってもいいほど
仮面劇の木彫りの面がありました。
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まわりには野菜畑それに囲まれた藁葺きの農家のたたずまは
郷愁を誘う。(現在も暮している)
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この村は豊川・柳氏が600年余年間、代々暮してきた韓国の
代表的な同姓村で、瓦屋と藁葦屋が長い歴史の中でも良好な
状態で保存されてきました。特に朝鮮時代の大儒学者である
柳雲竜先生と、文禄の役の際に領議政(現在の首相に相当)を
歴任した柳成竜先生兄弟が生まれた所としても有名です。
田んぼの底の粘土に稲藁を刻んで捏ねた土塀には瓦屋根が
載っている。そうした土塀に両側を挟まれた細い通りが家々を
結ぶ河回村の一角。稲藁ではなく瓦を積み重ねた塀は
宗家・柳氏だけに許されたもので家格を表している。
瓦屋根は両班、藁屋根は農民・商人・職人といった両班に
仕える人たちの住宅である。
英国のエリザベス女王も見学に来られて「韓国で一番の民族村」と
写真も飾られてありました。
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三神堂神木(護守樹) 樹齢600年を越える欅の木で
村の中央に位置し、周囲に広がる村。子供を授け子供の出産と
成長を助けると伝えられている村のご神木です。
再びバスにて丹陽へ
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 嶋澤三峰  丹陽八景の一つ  山水画の世界
川の中心に三つの岩があり、まん中が王様で左右に
皇后、お后だそうです。八景の中では一番美しいところ。
丹陽に宿泊
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by star-land9 | 2011-05-16 12:40 |
二日目午前中
3月29日ホテル7時30分出発
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市内レストランにてカルビ湯の朝食その後
  世界遺産 石窟庵(ソックラム)に
石窟庵は統一新羅の宗教的情熱の結晶体であり国宝の中でも
最高だと呼ばれる文化財。仏国寺とともに金大城(キムデソン)に
よって創建されたといわれている。
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新羅第35代景徳王時代の宰相・金大城が、両親のために751年に
建立した、石窟のいちばん奥には、花嵩岩をドーム型に積み上げた窟室があり、
その中央に高さ3.4mの釈迦如来座像を安置しています。東洋仏教彫刻の
最高傑作といわれるこの本尊は、純白の花崗岩を丸彫りしたもの。
撮影禁止の為写真はありませんが、周囲の壁には
十一面観音をはじめ、菩薩像や羅漢像がレリーフされ荘厳な
たたずまいを見せている。(左下の黒い屋根建物に安置しています)。
まわりの赤、みどり、黄色の提灯は八日のお釈迦様のお祭りの準備中でしたが
ご先祖様の法要を家族が年忌で色わけして奉納するそうです。
  世界文化遺産仏国寺
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 仏国寺は新羅のとても美しいお寺
 
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   仏国寺山門の仁王尊。仏法を守護する四天王がここで睨みを
     きかせており、寺院を邪悪なものから守っています。また
     通過する人々を神聖な気持ちで本堂に向かわせる役割も担っています。
新羅仏教芸術の精華とうたわれる仏国寺。慶州の中心部から南東へ約15㎞
吐含山の中腹にある。日本の日光にも比肩され、慶州を訪れる人は足を運ぶ
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紫霞門   
  壬辰倭乱(文禄・慶長の役)で焼失し、今の建物はその後修復されたものです。
  石造部分だけは当時のままで、新羅文化の完成度の高さを伝えています。写真の
  この紫霞門、安養門と名付けられた門にはそれぞれ2つの石橋が架けられ、
  その均整のとれた姿や石造技術の精巧さは、1500年近くたってもなを
  美しさが際立ちます。
 
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大雄殿を背にして紫霞門の左手にある楼閣には木魚。
  
    



   
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by star-land9 | 2011-05-15 22:57 |