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  12月3日 7時に上海着。バスにて1時間移動して
  ニューセンチュリーホテルにて朝食上海17時45分発の飛行機
  時間がある為に昼食を本場北京よりの1号店へ200元にて 
  北京ダックをということで、参加してカレースープに明け暮れていたため
  ホットしたひと時、その美味しさは格別でした。
    
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  北京ダックの全衆徳にて
  予定どうり20時40分岡山空港着にて解散
  22時45分無事に帰宅致しました。    
  
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by star-land9 | 2012-01-30 21:26 |
 インド門 
 バスにて移動途中バスの窓からの見学
     
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   1911年コルカタからデリーに英領インドの首都が移され、イギリス人建築家ラチェンズにより
   ニューデリーの建設が開始された。
   コンノート・プレイスの東南2.5㎞にある高さ42mのインド門は、第一次世界大戦で戦死した
   インド兵士の慰霊碑。壁面には戦没者の名前が刻まれている。
   世界遺産レッド・フォート観光
   降りるには降りましたが城壁の外よりちょっと見学でした。
     
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   ムガル第5代皇帝シャー・ジャハーンが居城としてきずいた城。建材として赤砂岩を用いており
   赤い城と言われる。アグラ城も赤い城と言われるが、規模はデリーの方が大きいらしい。
   タージ・マハルに次ぐ傑作といわれている。
     
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   デリー空港にてインドにバイバイ
     
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   デリー発22時30分(1時間30分程遅れで)機中泊にて先ず上海までの帰途です。
     
   
     
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by star-land9 | 2012-01-30 20:28 |
   バス移動し世界遺産フマユーン廟へ
   ムガル帝国第2代皇帝のフマユーン廟は、その妃が1565年に建造した。
   庭園の中に廟を置く形式で、後に影響を受けて建てられたあのタージ・マハルに比べれば
   小さいながらも、インド・イスラーム建築の傑作とされている。中央にドームをいただいた
   左右対称の建築は、入口のアーチを通して見たとき、その安定感がいっそう際立つ。
   赤砂岩に白大理石をはめ込んだ色のコントラストも簡素だが美しい。建物内の中央に置かれた
   白大理石は仮の棺で、遺体はこの真下で安置されています。
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    廟は四分庭園と呼ばれる広大な庭の中央にあり、緑の芝、赤土の歩道、細い水路、
   四角い噴水とデリー市民のオアシスとなっている。この廟には約150人の死者が埋葬されています。
   残念ながら改装中で緑のテント。
     
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   フマユーン廟四分庭園への西門
     
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   園内は、緑の芝。ゆたりとした赤土の歩道。幾何学模様の細い水路が張り巡らされ、四角い
   噴水(手前の垣根で少し見にくい)が涼感を誘う。喧噪と無秩序のオールドデリーと比べ
   別世界?。秩序ある清潔な空間はデリー市民のオアシス。
     
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   小鳥もリスも緑の芝でゆったりと・・・
     
     
     
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by star-land9 | 2012-01-29 19:52 |
   クトゥブ・ミナール続き
      
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   3層までは赤砂岩で造られている。縦につけられたヒダは最下層が円と角を交互、2番目の
   層は円、3番目の層が角ノヒダ、4~5層は大理石。塔の周りはイスラム風の装飾が施されている。
   刻まれている文字はコーランから引用されたそうです。 
      
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   ヒンズー様式とイスラム様式が混在しているモスク。屋根の上のすり鉢型がモスクのドーム。
   ヒンズー寺院を破壊し、その石材を用いてインド初のモスクを建てた遺跡、ヒンズー模様が見える。
      
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   西暦415年、マウリヤ朝によって作られた、高さ7mの純鉄の塔。クワット・アルイスラム・モスクの
   鉄柱とアーチ・スクリーン。鉄柱はヒンズー教の遺産とされている。未だに錆びていない。
   何でも柱を背にあてて後ろで手を組むと幸運が・・・・以前皆なしてたようですが、今は柵が残念。
      
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   ヒンズー教の寺院を壊して造ったインド初のモスクである。クワットル・イスラム・モスクの遺跡。
   石材の壁や柱にはヒンズーの彫刻が残っている。
      
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   持ち出し構造のドーム天井
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by star-land9 | 2012-01-28 20:42 |
  バス移動してる途中に水の宮殿(移動行動が良く時間があったため、予定外の下車撮影を)
  アルペン城とジャイプール市街の間にあるマンセイガー湖の中に浮かぶのが水の宮殿。
  観光客はこの湖の横にある道路を確実に通るので、必ずと言って良いほど目にすることになり、
  あれはな~に・・・と騒ぎだすとか?ジャイプールの旧市街やシティ・パレスを造らせた
  マハラジャ・ジャイ・シン2世が建てさせた夏用の離宮。降水量の多い夏には水位が上がり、
  湖に映る宮殿の姿は優美だ。しかしそれ以外のきせつは水位が下がって、水牛たちが
  行き来できるほどにもなるとか。そんな時に望遠で見ると、痛みのひどさが分かってしまう。
    
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  湖に浮かぶ夏用別荘として娘のために建てられた宮殿。
  インド綿の店にてショッピング記念にテーブルセンター購入
  19時15分ホテル着ホテルにて夕食ジャイプール泊
  12月2日ホテルにて朝食後7時15分バスにてデリーへ。
  バス窓より撮影
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         ラクダ仕事を終えて
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  仕事を終えて高速道路を帰る羊や牛、象。
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  菜の花 家畜の飼料用にもとか
  14時15分デリー着昼食後
  世界遺産クトゥブ・ミナール見学
  ニューデリーの南郊外約15㎞、平原にひときわ高く塔がそびえる。奴隷王国の建国者
  クトゥブッディーン・アイバクが、ヒンズー教徒にたいする勝利を記念して建てたもので、
  その後、後継者が増築し、現在の姿になった。
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   クトゥブ・ミナール インドで最も高い塔高さは72.5m。基部の直径14.5mに対して
  先端部2.75mで、文字通りの尖塔であるが先端になるほど直径が小さくなるため、
  より高く見えます。
    
    
    
  
     
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by star-land9 | 2012-01-28 19:55 |
  アルベール城続き
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太陽の門 階段が急で無理をしないで・・・とはガイドさんの説明があったのですが、
  景色は抜群と言うことで頑張って登りました。
    
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  太陽の門の模様細かくきれいな幾何学と植物
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  太陽の門からの景色    
    
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  太陽の門からの景色
    
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  城を登った上からの素晴らしい景色。向こうの山の上にも城壁が見えます、この辺りは
  城壁に囲まれています。下は街。
    
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  裏山の川の中の庭園。山の上は 以前行った万里の長城みたいな要塞にも見えました。
    
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  城を下る途中より堂々たる城の外観
    
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by star-land9 | 2012-01-24 21:26 |
  バスにて30分移動して
  アンベール城観光(午前中だと象にて登るそうですが私達は午後だったので
  ジープにて登りました)城塞には歩いて上がることもできます。
  アルペール城はインドのラージャスターン州ジャイプルの郊外北東へ11㎞にある城塞。
  アンベールはジャイプル王国の首都であり、城は北側の小高い丘の中腹にあり、
  岩だらけの山腹にそびえたち、下から見ると天空の城ラピュタのようです。
  頑強そうな外見とは裏腹に、内部は非常に 繊細なつくりで、内装が美しく
  勝利の間(別名鏡の間)は壁面に鏡を散りばめた幾何学模様で飾られています。
  一般謁見の間からはジャイブル市街を見渡すことも出来ます。 門をくぐると階段があり
  上がったところにカーリー寺院がありました。
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  このジープで細い急カーブの坂道をスピードで 登るのでヒヤヒヤでした。 
    
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  右側が入り口門 左むこうには城壁や下は街
 
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  ジャイプールの北東の丘にあるアンベール城中心部への入り口 ガネーシャ門
  ガネーシャ門は透かし彫りの窓から涼しい風が抜ける様に造られ、幾何学模様の壁装飾も
  見事でイスラム様式の影響を受けたラージャスターン特有のスタイル。
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  幾何学模様の素晴らしい壁装飾
 
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  門を入って内部、中庭の幾何学模様で仕切られた庭園。庭園向こうは勝利の間。
  (鏡で装飾した鏡の室がある)
    
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  勝利の間 
 
    
  
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by star-land9 | 2012-01-24 19:33 |
  次にバスにて30分移動して
  シチィ・パレス観光 ジャイプールはデリーの南西約260㎞に位置、
  ラジャスタン州の州都である。約10㎞の城壁をめぐらせた旧市内の
  南西に新市街が発展。旧市街の建物は、城壁の赤砂岩の色に合わせて
  すべて淡紅色に塗られピンクシチィとも呼ばれています。
  ジャン・シン2世が建てた豪華な宮殿。内部は博物館になっており
  一般に公開されている。あちらこちらに美しい装飾が際立つ7階建ての
  建物は、現マハーラージャの住居である。
    
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  シチィ・パレスの入場門  ラージェーンドラ門 宮殿出入り口の左右には大きな
  白大理石で出来た象の彫刻がありました。
    
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  シチィ・パレス(マハラジャの宮殿) 旧市街の中心にあるヒンズーとイスラムの混交建築様式の
  宮殿。現在も敷地内にはマハーラージャの子孫が住んでいます。(左奥の高い建物)
  右前のひときは豪華な建物がディーワーネ・カースと呼ばれる貴賓謁見の間。写真に写っている
  巨大な銀の壺は1902年、エドワード7世の戴冠式に出席したマハーラージャがイギリスに
  旅行に行く際、持って行ったといわれるもの。大変敬虔なヒンズー教徒だったマハーラージャは
  この壺にガンガーの水を入れてはるばるイギリスまで船で運ばせた。何処に旅行しても
  地元の聖なる水以外は飲まなかったのでこの銀の壺で水を運んだそうです。
  ギネスブックにも登録されている世界で一番大きな銀製品。
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by star-land9 | 2012-01-20 12:57 |
  ジャンタル・マルタル続き
     
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   ジャイ・プラカーシュ・ヤントラ  ほかの天体観測儀で測った結果を補足するためのもので
   ふたつある。直系4mの凹んだ半球の内側に切れ込みがあり、その下の空間に入って観測する。
     
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   サムラート・ヤントラ  高さ27,4mと、この天文台で最も大きい観測儀。
   マハラジャは観測機器が大きいほどより正確な観測結果が得られると信じていた。
   現地時間、天頂距離、子午線などを測る複数の役割をもつ。傾斜角度と方向は北極星を
   指している。日時計としては、2秒単位で時間を計測できる。
     
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   ラーシ・ヴァラヤ・ヤントラ  ジャイ・スィン2世が発明した12体から成る観測儀。
   それぞれが異なる角度で12の各星座に向かっている。正確な占いをするために、
   占星家に利用された。写真はてんびん座です。
     
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   ここはジャンタル・マルタルの入り口で望遠で写したアンベール城 これから観光に行く
   城の堂々とした外観をとりました。
     
      
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by star-land9 | 2012-01-20 11:11 |
 いよいよジャイプール観光
 
  昼食後風の宮殿観光
     
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   風の宮殿(ハワ・マハル) 王宮近く、旧市街のメインストリートにドンとある。
   バザールの大通りに面している。周りにはインド人やインド人以外の人も見かけられる。
   左はしの行商のおじさんやバイクに家族中が乗っていたり,乗り合いオートリクシャーも・・・
   宮廷の女性達が姿を見られることなく、外の模様を観察できるような造りの建物は
   5階だてで、953の小窓が通りに面しこれらの小窓を通して風が循環することにより、
   暑いときでも 涼しい状態に保たれるような構造となっており、これがこの宮殿の名前の
   由来ともなる。かつて宮廷の女性たちが ここから町を見下ろしたという、彫刻を施した窓から
   夫以外には顔を見せてはいけなかった、テラスがびっしりと並ぶ。
    
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正面から見た大きさと比べ、奥行きが非常に浅い不思議な造り。窓は手前に張り出していて
   見るからに風通しがよさそう。裏側にある階段から上に上がることができる。
   外側から中はよく見えないが、内側からの眺めは大変よいそうです。
     
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   子供服の店(移動中のバスより)
 ジャンタル・マンタル観光 
   ジャイプルの町を築いたマハーラージャ、ジャイ・スィン2世は、天文学に造詣が深かった。
   彼はペルシアやヨーロッパの書物を集め、中央アジアのウルグ・ベクの天文台なども
   参考にし、ムガル皇帝の許しを受けて、インド各地に天体観測儀を集めた天文台を造った。
   最初に造ったのがデリー(1724)で、その後ジャイプル(1728)、ウッジャイン(1734)
   バナーラス(1737)、マトゥラー(1738、存在しない)の計5か所にジャンタル・マンタルを
   建設した。特にこのジャイプルのものが巨大で、観測儀の数も多い。現在見られるのは、
   1901年に修復されたもの。日時計は2秒単位で時間を知る事が出来る。
   いろいろな日時計や、月や星・太陽の高と方位の測定、12個の星座観測装置等あります。 
     
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   巨大な目盛を持つ(円の陰になった所、端に目盛あり)日時計
   今でも20秒単位で時間を計ることが可能。
     
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   ナリ・ヴァラヤ・ヤントラ  両脇に階段が付いた傾いたふたつの円から成る観測儀
   太陽が北半球か南半球のどの位置にあるかを測定した。
     
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   ヤントラ・ラージ  高度を測って、そこから時刻や天体の位置を知ったり、星の動きを
   追ったりするなど、多機能の観測器。ヒンズーの暦を作るために使われていたという。
   ふたつの円板は観測結果を記入するために使われていた。
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by star-land9 | 2012-01-19 20:38 |