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  健康を自負してた私が突然、急激な痛みが・・・・腿より左足半分が足先まで
  なかなか激痛が治まらずよきなくして入院迄もし、3カ月半たちました。
  日常生活に戻り、ブログを・・・・5月に旅した
  立山黒部アルペンルートと黒部峡谷鉄道・上高地/白川郷の旅を遅ればせ記します。
  世界文化遺産・白川郷「合掌造りの集落」
  白川郷 合掌造りの古民家が建ち並ぶ昔話の世界のような集落で、合掌造りを残すための
  屋根の葺き替えは30年~40年に一度行われ200人程の村人達が一日中かけて行ったり、
  一斉放水など文化が村人の手によって受け継がれて江戸時代からの
  原景色が残り、時が止まったかのような風景が広がり、訪れる人の心に郷愁をさそわれるようです。
  合掌造りの屋根はおよそ45度から60度まで幅があり初期のものほど傾斜がゆるい傾向にある。
  この傾向は豪雪による雪下しの作業軽減や多雨地帯であることによる水はけを考慮したものだそうです。
  急勾配の屋根を特徴とする合掌造り住居「白川郷合掌造り集落」には110棟以上もの
  合掌家屋が今も残り1995年には世界遺産に登録
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   白川郷への入り口となるであい橋。であい橋からは庄川と大自然の山々を眺める事が
  出来る吊り橋。1993年に造られ長さ107m。橋の下は岩がごろごろと・・・
        
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   庄川 白川郷を縦に流れる美しい川、自然の美しさを感じる。
     
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  明善寺鐘楼門(県指定重要文化財)山門と鐘楼を組み合わせた鐘楼門は屋根を茅葺きとし
  寄棟造りの二階建てで、一階に板庇(いたびたし)をつけた珍しい建物。そばに県指定天然記念物の
  イチイ(一位)の木(目通し廻り3.5m樹高10.6m)がある。
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  明善寺庫裡(住職や家族の住む建物)
      
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  白川郷は合掌造りの集落としても有名。合掌とは急勾配の屋根を持つ民家の造りで
  屋根の形が合掌した時の手の形に似ていることから合掌造りとなったようです。
  合掌造りすることで豪雪地帯特有の大雪で屋根がつぶれないような構造になっていて
  また屋根を合掌することで、屋根裏に広い空間が生まれそのペースを利用して養蚕が
  盛んに行われるようになりました。この地域にある合掌造りは普通の家に比べてとても
  巨大でひとつ屋根の下で何世帯もの家族が一緒に生活しているようです。
  家屋は棟が南北に沿うように建てられている。強い風季節風の風向にあわせて風の抵抗を
  最小限にするとともに、屋根に当たる日照量を減らし、夏涼しく冬保温されるという長年の
  経験による知恵だそうです。刈田と合掌造り。
      
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  待ちに待った春。山里には桜が咲きはじめていました。
      
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by star-land9 | 2012-08-28 16:06 |