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整備された湿原の遊歩道を散策しながら細岡展望台からくしろ湿原ノロッコ号乗車に釧路湿原駅に
ノロッコ号はパノラマのように広がる雄大な景色を眺めながらのんびりゆっくりと座席も動かせ
見学場所や目に見える動物等により速度も落とし湿原の大自然を満喫することが出来ます。
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釧路川と新釧路川が分かれる岩保木(いわぽっき)地区では、旧水門と平成2年に完成した
立派な新水門が並んでいます。右写真は釧路川
釧路駅到着後和商市場にて人気商品勝手丼を先ずはご飯を買って好きなネタをのせてもらい
タレをかけ支払を・・・エビ、貝柱、カニ、いか、北海名産をのっけてもらいバスにて美味しく
いただきました。主人は人気のネタでにぎりを・・・・北海道旅行最後のお食事を好みでいただきました。
行きは女満別空港帰りは釧路空港
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野付湾周遊尾岱沼ートドワラ。さいはての荒涼とした自然クナシリがせまる野付半島乗船記念。
北方領土視察証明書。北海道根室市ノサップ岬から北方領土を視察証明。島は悪天候何も見えず。
釧路湿原ノロッコ号乗車証明書などの記念カード。
日本本土最東端到達証明書等々・・・・しかし写真はカスミで島、灯台見えず・・・・
期待は・・・・・少々残念に思いながら
無事に帰宅を喜びに思い出を書きました。
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by star-land9 | 2014-07-23 22:28 |
バス移動にて釧路湿原・細岡展望台(湿原大観望)散策に
釧路市の約5㎞北に位置する、面積約29000haの湿地帯。日本一広い湿原。
約6000年前この一帯は「古釧路湾」と呼ばれる入り海の中だったが次第に海が後退していき、海底だった所に土砂や泥炭がたまり始め、約3000年という気が遠くなるような歳月を経て、現在のような湿原がつくられた。湿原の約80%はヨシやスゲなどの草原に覆われ、丘陵地に近くなるにつれ
ハンノキが成息している。釧路川をはじめ多数の川が流れ、湿原に水分を供給。
哺乳類26種、両生類4種、爬虫類5種、魚類170種と数多くの野生動物が生息している。
タンチョウやイトウ、キタサンショウウオなど、どれも貴重な生物ばかりだ。
昭和55(1980)年、日本初のラムサール条約登録地となった。
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2万年の時を経て現在の姿を成す釧路湿原。太古より引き継がれた生命の源であり、
自然の微妙なバランスによって多くの動植物を育む聖地。双眼鏡で眺めると鹿・タンチョウ・が・・・・
映画「となりのトトロ」ではフキを雨傘に・・・・木道脇には
巨大なアキタフキ、クロユリ、ヒオウキアヤメ、オニシモッケ6月にセミも鳴いていました。
笹の葉にセミがカメラに・・・
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by star-land9 | 2014-07-20 17:00 |
いよいよ最後6月19日
釧路プリンスホテルを9時出発 釧路市丹頂鶴自然公園に
釧路市丹頂公園は面積10ha。丹頂の保護と増殖を目的とし、自然に近い状態で放し飼いにしている。
タンチョウがいるところは、11ヶ所に区切られ、天井がないので自由に行ったり来たり。5月~6月の
繁殖期には、金網越しにヒナの姿も見られる。
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3月後半から5月くらいまで産卵し、約32日でヒナになります。卵を1卵目を産んだあと1~2日あけて
もう1つ産みます。(1個の場合もあります)丁度1ヵ月前に誕生したヒナです。
100日で親と同じくらいの大きさになり、飛べるようになります。
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頭部が赤いのが特徴。丹頂の「丹」は赤い,「頂」は頭頂の意味。
くちばし部分の長さは16~17㎝ほど、翼を広げると2,2~2,4mほどにもなる。
大きな羽。湿気や泥の中を歩きやすいように4跡がそれぞれの方向に広がっている。
エサは種や魚類、カエルなど雑食
ここは飼育している所なので時間で箱の中に餌を入れ与えていました。
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by star-land9 | 2014-07-15 09:15 |
あやめケ原続き
原生花園あやめヶ原は北太平洋シーサイドライン「岬と花の霧街道」の景勝地。標高100mの
位置にあり、広さ約100haの広大な原生花園で、中央には散策路があり、約30万株のヒオウギアヤメ
をはじめ、ハクサンチドリやキンポウゲなど100種類以上の植物が鑑賞できるはずが残念ながら
どこにあるか・・・・・色でやっと探せるくらいのあそこに・・・ここに、緑の葉を観賞でした。

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5~10月にはヒオウギアヤメをはじめとした100種以上もの草花が咲き乱れ
6月下旬~7月上旬には100haの花園が紫色に染まり
見事なあやめのお花畑も今はぱらぱらと、紫色を捜し・・・7月に入ってだったら30万株と言われる
ヒオウギアヤメの一大パノラマは一面見事だろうと・・・・幻想的な景色を想像しながら・・・・

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今日の夕食は自由食の為炭火焼き炉ばた発祥の地とか言うことで釧路名物炉ばた焼き「煉瓦」に・・・
明治末期のレンガ倉庫を改装したレトロなレンガ造りの建物もなかなか・・・
当地の人気のメニューでホタテ、さんま、エビ、シャケ・・・・いくら丼、カニ汁。を賞味し満足。
朝食は最上階展望レストラン釧路プリンスホテルにて。ながめも最高、食堂窓からの釧路港と釧路市街。
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by star-land9 | 2014-07-14 16:54 |
納沙布岬
北方領土を間近に眺める本土最東端の岬。日本一日の出が早い。
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右上写真 地面に描かれた納沙布岬マップ
左写真  納沙布岬 根室半島の先端部、本土
最東端に位置する岬。眼前に歯舞諸島、国後島や
納沙布岬灯台が眺められるはずでしたが、
霧で霞んでしまいこれらの素晴らしい景色も
見られず・・・・残念



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四島(しま)のかけはし。世界平和といわゆる「北方領土」返還を祈念するために作られた
シンボル像。高さ13m、底辺の長さ35m。建設が決定してから3年の歳月を経て1980年
9月27日に竣工した。特殊耐候性鋼板製。四島とは国後島、択促島、色丹島、歯舞群島のこと。
像の下には「祈りの火」と呼ばれる点火灯台がある。この火は1972年5月15日に沖縄県波照間島から
採火したもの。

霧多布湿原・琵琶瀬展望台へ
霧多布湿原(きりたっぷしつげん)は北海道厚岸群浜中町にある湿原で厚岸道立自然公園に含まれる。
面積は3,168haで、釧路湿原、サロベツ原野に次いで国内5番目の広さである。春(6月)から
秋(9月)まで、さまざまな花が咲き湿原を彩り、花の湿原と呼ばれる。歩道が整備され見晴らし場所や
記念碑が設けられている。
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左上写真琵琶瀬展望台
右上写真琵琶瀬川
下写真湿原の向こうには太平洋の
大海原が雄大に広がる・・・・
晴れていたら見とれる事でしょう。










原生花園あやめヶ原に
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 太平洋に突き出た「チンベの鼻岬」の断崖上にあり、5月から10月にかけて
約100種類もの草花が見られる。
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by star-land9 | 2014-07-13 10:50 |
野付半島遊覧尾岱沼へ
野付半島は全長27,6㎞の砂嘴に抱かれ波静かな野付湾に、三枚帆の打瀬舟がのんびり網を曳く
風景は、一幅の絵を見ているようだとか。北海シマエビ漁に用いられる、餌も動力も使わない伝統漁法。
「打瀬網漁業」この漁は潮風の力を利用して底引き網を引く方法で水深さ2~5mm浅い野付湾で
北海シマエビの住み処であるアマモを傷つけずに漁をする珍しい漁法で野付湾の風物詩で
北海道遺産。今日から解禁というのに風次第で中止でした。エビが背を丸めたような
形をしています。半島の先端部分にトドワラや原生花園。
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風連湖
北海道根室市、野付郡別海町にまたがる湖である。野付風連道立自然公園に含まれる。
周囲には湿地帯が広がっているために、食糧を得られること、陸上を徘徊する捕食者にも襲われにくいこと
隠れ場所となる植生が存在することなどから、タンチョウの営巣地や水鳥の飛来地になっている。
本公園は野付半島地区と風連地区の2つにわけられます。
野付半島地区は、標津町茶志骨から野付崎に至る延長約26㎞の日本最大の規模をもつ鉤状の分岐砂嘴
で、形成された野付半島とそれに抱かれる野付湾からなり、景観の特徴として、海と陸とが一体となって、
水平的で広大な景観を創出しています。風連地区は風連湖・温根沼・長節湖の3つの湖沼とその背後の
段丘性台地からなっており、台地から流れる原始的河川が湖沼に注ぎ、河口を中心に低層湿原地帯を
形成しています。特に風連湖は、根室湾の沿岸流でつくられた砂州が発達しています。
風連湖は周囲58㎞面積5,210haの広い湖としては日本で第5位の大きさです。湖には大小17河川
が流入しており、風連川、別当賀川等大きな4河川の河口では三角州が形成されています。
冬には氷結した湖面にオオワシやオジロワシが多数飛来し、ワカザギ釣りの人々で賑わうようです。
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「道の駅」
スワン44ねむろにて昼食。施設の全面がガラス張りの窓からは風連湖や春国岱の
雄大な自然が一望。
風連湖は秋と早春に数多くのオオハクチョウが渡りの中継地として飛来することで
知られているようです。最盛期には一度に5000羽以上の優雅な姿が湖面を白く彩ることもとか・・・
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by star-land9 | 2014-07-10 15:51 |
花馬車を降りトドワラ散策
トドワラ、枯れ木群たたずむ奇形。天然のトドマツ林が地盤沈下(100年で約1.5m)による海水の浸水で立ち枯れたもの。
近年は風化が進み倒木となってしまった木々が目立つ。そのうち風化が進み間もなく消える運命、見られるのもあとわずかとのこと。一周40分程細い歩きにくい木道を朽木が横たわる特異な世界の散策でした。
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野付半島トドワラ桟橋で待ち構えている遊覧船にて尾岱沼港まで遊覧
アザラシの群れも発見できず停船もなし。
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by star-land9 | 2014-07-10 10:20 |
6月18日 (三日目)
羅臼を出発し野付半島原生花園&トドワラ散策
原生花園は花馬車利用。
お花も少し早いようでした。ハマナスが一面に咲き美しい景色だったのでしょうが、・・・・
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観光花馬車
野付半島ネイチャーセンターからトドワラへ向かう馬車。花畑を眺めながらトドワラ入り口まで15分
中央左写真ハマナスチラホラ・・・・護岸にはオオワシが羽を休めているのがみられた。
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by star-land9 | 2014-07-09 20:53 |
知床峠
知床世界自然遺産・知床国立公園
半島のウトロと羅臼を結ぶ知床横断道路は全長27㎞の曲がりくねった峠道。知床峠はその道路の
最頂部。真正面に羅臼岳、眼下に深緑の大樹海、彼方には根室海峡とそこに浮かぶ国後島を望む
大パノラマ・・・・何も見えず・・・残念。
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羅臼港より クジラ・イルカ・バードウォチングクルーズ
楽しみにして乗り込みましたが・・・・昨日はシャチが・今日はそれもロシアの方へ
今日はイルカの鑑賞で終わりました。又残念・・・ミンククジラは監視員の目に
入ったようだがその後は姿を見せず、宿に帰り大きなクジラの模型を眺めました。
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今日までに途中で見かけたお花。
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左写真 エゾカンゾウ
右写真 ルピナス
下写真 つつじ

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by star-land9 | 2014-07-09 10:35 |
花続き
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熊はホテル直前にバスの中で熊と言っただけで黒い丸い物体が目に入っただけでしたが、
キツネはバスの中からパチリ・・・
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6月17日知床五湖高架木道散策
羅臼岳と硫黄山のふもと原生林の中に佇む五つの湖
周辺にはヒグマが生息しているので食べ物の入ったバッグ、ポケットにはいっさい禁止でした。
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歩いて片道約20分で一湖の湖畔展望台へ到着。駐車場から一湖の西脇まで延びる高架木道ヒグマ除けの電気柵が設けられていました。周辺に広がっている草原は、かつて辺りを開拓した際の名残という。
知床連山の主峰・羅臼岳を望む絶景ポイントで湖面にきれいに写り込み、神秘の湖沼めぐりが楽しめる
はずだったが霧でかすみ遠くは何も見えず湖には連山はうつらず・・・・・
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by star-land9 | 2014-07-07 19:33 |