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足立美術館を出発しはやめの夕食を蒜山にて
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写真 左  駐車場より雪の大山がかすかに
写真 右  蒜山名物ジンギスカンを  鉄製鍋に脂がジュット音をたてて・・・・・
      さすがに上質なラム肉。臭みもなく、ボリュームもあってコクのある柔らかい肉、
      食欲がまします・・・・
とっとり花回廊と花火&イルミネーションへ
中四国最大級の140万球のイルミネーション、約200発の花火を打ち上げ澄んだ冬空に
迫力満点を観賞に・・・・
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写真上 左右
園内を入るとさすがに12月クリスマス雰囲気
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左写真 光の天体観測 ふと見上げると夜空を彷彿 させる光の宇宙が出現
右写真 フラワードーム
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写真左 花回廊のマスコットキャラクター(ピロロとポロロ)ピロポロ花壇
写真右 大きなピロポロふうせんお出迎え
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by star-land9 | 2015-11-30 11:36 |
足立美術館庭園続き
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池庭左   周囲との調和を考え、新しい感覚と伝統的手法を用いて造られた庭園。優雅に
      群泳する鯉は、見る人の心にやすらぎを。
亀鶴の滝右 昭和53年に開館8周年を記念して開瀑した高さ15メートルの人工の滝
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  生の額絵左 生の掛軸右
  館内の窓や床の間の壁をくりぬき
  あたかも一幅の山水画、額縁がバランスよく
  配置されて自然の絵画。



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 歓迎の庭左
  お客様を最初にお迎えする庭園
  お部屋窓より眺める美しいもみじ
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by star-land9 | 2015-11-30 10:07 |
11月28日日帰りで足立美術館ととっとり花回廊に行って来ました。
7時50分岡山を出発しバスの中で昼食をすませて、先ず足立美術館に
近代日本画壇で活躍した巨匠たちの作品を数多く展示。横山大観をはじめ、竹内栖鳳、川合玉堂
橋本関雪、榊原紫峰、上村松園など、近代日本画壇の巨匠たちの作品約1500点を所蔵。
庭園の四季に合わせて年4回の展示替えを行い特別展を開催。館内には
河井寬次郎と北大路魯山人の二巨匠の陶芸作品。林義雄らの童画、蒔絵、木彫なども所蔵。
当館創設者地元出身の実業家・足立全康の「庭園もまた一幅の絵画である」
言葉どおり創設者の庭づくりへの情熱を生き生きと伝える50,000坪の日本庭園
枯山水庭、白砂青松庭、苔庭、池庭、等など眼前に広がる閑雅な風景にいやされます。
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白砂青松庭  横山大観の名作「白砂青松」の持つ清澄なイメージを日本庭園で表現すべく
       造られた庭。白砂の丘陵には、右に黒松、左に赤松を配置し、対照的な
       調和美を生み出しています。ここの石組は、桃山から江戸時代初期にかけて
       造られた武将の庭に見られるような力強く豪快で華麗なものとなっています。
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案内する足立翁(北村西望作)
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苔庭 苔を主体とした京風の雅な庭園。樹木はすべて斜めに植えられています。
   日本庭園の中で大きな役割をはたしている苔は、あたり一面に柔らかさを与えて
   特に晩秋にはこの苔の上に紅葉が虹の絨毯を敷きつめ、苔の緑、白砂の白と相まって
   素晴らしい彩色の妙を見せてくれます。渓流の向こうには、茶室「環翆庵」があり、
   その右手前には十三重の塔があります。昭和9年に重要美術品に指定されました。
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by star-land9 | 2015-11-29 21:24 |
11月1日 7時30分出発
7時50分 JR堺田駅着(山形県) 奥の細道湯けむりライン(陸羽東線の愛称)
堺田8:08~鳴子温泉8:21(鳴子峡見学の為にこの間電車に乗る)
鳴子峡 迫力ある断崖絶壁の溪谷が色とりどりに染め上る。灰褐色の岩肌と赤や黄の紅葉
緑の松のそれぞれが引き立ってあう景色が見事です。絶景の鳴子峡で運転手のサービス
により徐行運転でした。
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11時30分最後の観光地裏磐梯高原(福島県)五色沼観光
五色沼とは磐梯山の北側・裏磐梯と呼ばれる地域にある。大小数十の湖沼群のこと、緑・赤・青など
様々な色の沼が点在し磐梯朝日国立公園に指定されている。
沼は全てみるのは1時間以上かかるので今回は磐梯山の眺めがよい毘沙門沼のみ
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13時に出発し盤越道・東北道で羽田へ(河内SA川口PA)休憩
17時30分羽田空港着夕食をすませて岡山空港へ
無事3泊4日の日程をこなし帰宅しました。
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by star-land9 | 2015-11-19 22:32 |
13時15分発 次の目的地八甲田山麓駅に
ロープウェー山頂公園駅にゴンドラ定員101名、線路の長さ2,459mに乗り・・・・・
360度のパノラマで紅葉を見学・・・・山頂近くまでロープウェーがかかり10月上旬~中旬まで
ブナ、ダケカンバ、カエデなどの木々が色付く風景をたのしめる。
又ロープウェー山頂駅(標高約1314m)を起点とする自然遊歩道(八甲田ゴードライン)があり
湿原を散策しながらの紅葉狩りも・・・・しかしのぼり風つよく10分が15分かかり山頂は降雪で寒く
風ありで数分で折り返りしました・・・が思いがけず雪景色を!
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                                           東北道(黒石IC~古川IC)を
                                   二ヶ所(岩手山SA・長者原SA)休憩し
                                   19時30分鳴子温泉着(宮城県)
                                                                 




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                鳴子湯の里  幸雲閣宿泊

                                           
                              
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by star-land9 | 2015-11-19 10:21 |
9時55分  奥入瀬溪流発途中降雪のため道を変更東北道小坂ICより黒石ICまで走り
11時50分 中野もみじ山着(青森県黒石市)
中野神社の境内から続くもみじ山あたり一面があざやかな紅葉で覆われ、中野川の渓流と
織りなす自然美。中野神社は延暦19年に坂上田村麻呂が蝦夷平定の際,建立したと伝えられ
この地が永く安泰であるようにと日本武尊を祀ったとされています。ここのもみじは弘前藩主津軽寧親公
が京都から百余種の楓苗を取り寄せ、中野不動尊に奉納。翌年3本のもみじの苗木を移植しました。
以来有名になり、京都の紅葉の名所である「嵐山」に対し「小嵐山」と呼ばれるようになったと伝えられて
います。
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12時18分燃え輝く紅葉と渓流に見とれながら・・・・次の観光と昼食の
津軽伝統工芸館に(黒石市)
こけしの里・津軽くろいし 津軽系こけし発祥の地、夏にはねぷた祭り、70台以上のねぷたが市内を
練り歩く(青森県無形民俗文化財)黒石ねぷたには、5段で構成される高欄という独特な台の上に
豪華絢爛な武者人形が身構える「人形ねぷた」と表面に荒々しい武者絵、背面に物静かな美人絵が
描かれた「扇ねぷた」があり毎年夏の夜を盛り上げるそうです。これは展示品です。
入り口に大きなこけしがたくさんあり目を引きます。
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by star-land9 | 2015-11-18 22:19 |
遊覧船を8時50分下船して奥入瀬渓流を観光
十和田湖を水源にした奥入瀬川のうち、子ノ口から焼山までの約14㎞の風光明媚な流れ。
樹木や大小の滝、巨大な岩や切り立った崖など、清冽な空気に包まれた原生林を
バスや歩いてたのしみました。
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滝や阿修羅の流れ 小さな流れがいくつも合流し、絵画のような美しい眺めを楽しむ。
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写真左 石ケ戸「ケ戸」とは地元の言葉で小屋のこと。幅10m四方の大きな岩がカツラの巨木に
     寄り添い、小屋のような形になっている。昔ここにすみかとした女盗賊が旅人を
     襲ったという伝説も・・・滝も次々と
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by star-land9 | 2015-11-18 16:50 |
7時50分休屋より子ノ口の十和田湖遊覧船にて、湖上の景色を・・・
十和田八幡平国立公園内にある十和田湖は約20万年前の火山活動で始まり約4万年前の
十和田火山の大噴火によって現在の湖の原型が出来たと言われているそうです。
十和田湖は、典型的な二重式カルデラ湖で、海抜401m、周囲は約46,2㎞、
最も深い所で326,8mと日本第3位の深い藍色をたたえた神秘の湖です。
乙女の像は高村光太郎最後の作品十和田湖のシンボル。青松の御前ヶ浜に立つ、ブロンズ像
向き合う二人の女性は千恵子夫人をイメージして作られたという。
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十和田湖の景色をたんのう・・・乙女の像、五色岩、恵比寿大黒島、青森の山は雪と説明を聞きながら・・・・
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by star-land9 | 2015-11-18 15:27 |
月見坂続き
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 写真左  弁慶堂 武蔵坊弁慶を奉った建物
 写真右  東物見 月見坂を進むと中腹に東物見台そこから北から流れる大河北上川と
        それに西から加わる衣川、そして北に広がる平野を見渡す。
        平野は経清公と阿部氏が守ろうとした奥六群の地で対岸には北上山地の
        山並み束稲荷山です。
 写真右下 關山中尊寺金色堂への案内
金色堂を拝観後月見坂を本堂他いろいろと拝観しながら下り駐車場に
16時5分平泉前沢ICより東北道(花輪SA休憩)十和田ICまで
18時50分十和田湖温泉着(秋田県)十和田湖レークビューホテル宿泊

10月31日 朝ホテル散策
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ホテルの場所が青森県と秋田県川をさかいに・・・秋田県バックは十和田湖
ここも紅葉が美しくナナカマドも見事です。
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by star-land9 | 2015-11-17 22:20 |
山寺・立石寺五大堂まで見学し下山昼食をすませてバスに乗り
東北道(休志波姫)にて休憩をとり岩手県平泉15時着中尊寺・金色堂拝見に
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写真左 金色堂 新覆堂に守られ、中には創建当初から残る唯一の建造物である金色堂
     堂の内外すべてが金箔で装飾され螺鈿細工で見事に飾られた巻柱や須弥壇など
     見どころがたくさん。
写真右 経蔵 金色堂と一緒に清衡が建立した堂
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 写真左 白山神社鳥居と菊花展                      
                              
中尊寺は標高130mほどの東西に長い丘陵に位置しているためこの坂が古くから本堂・金色堂へと
参拝する人々の表参道として月見坂を利用。私たちはこの坂を金色堂より下ってお参りしました。
 写真右 月見坂紅葉
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写真左 聖不動尊
写真右 中尊寺
写真左 本堂 参道である月見坂にあり、1909年(明治42年)の建築。
      塔頭17ヵ院で構成される中尊寺一山の中心
      平安様式の壮麗なお堂。本尊は平安時代作の薬師如来で両脇に日光・月光菩薩が安置。
写真右 積善院お休み処甘酒でイップク・・・店には芭蕉の歩いた場所の写真など展示。

     



   
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by star-land9 | 2015-11-16 16:30 |