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12時峠の釜めしで有名な釜飯をいただきました。
9種類の具材が釜一杯にのせられて、空いた釜は持ち帰り作り方もありで、一合ずつ炊いて
下さいでしたが・・・・・少々重いので横目で見ながら遠慮で~す。
そしてバスに乗り14時15分着いた所は日高市サイボクハム・ミートピアでショッピング
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東京・埼玉近辺の何でも揃うお買いものタウンのようです。
新鮮な野菜・美味しいお米・肉類・ハム加工品あらゆるものが・・・・
味見にいろいろ・・・・・うなずく品物ばかり・・・
脇には写真右のような天然温泉花鳥風月もあり美味しい食事をしお風呂でくつろぐいいですね!
14時50分出発し最後の目的地さ~て・・・・・何処に行くのでしょう
15時15分アレ・・・・ここは何処・・・台湾??・・を思わせる所・・・・海外に出てないのに。
坂戸市塚越(埼玉県) 道教のお宮 聖天宮
聖天宮は台湾の伝統宗教道教のお宮。道教の最高神三清道祖(天始天尊・道徳天尊・霊寶天尊)
道教の神々が祭祀されている。台湾出身の康國典大法師が建立。
道教のお宮としては日本国内最大級である。装飾品は台湾より運び、台湾の一流の宮大工を
呼び寄せて建立されたものだそうです。
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豪華絢爛な造り、
神様と皇帝の建造物しか使われない、黄色い屋根瓦と龍
ガラスとタイルで造られた屋根飾り。
一万以上の部品を釘なしで組まれた天井。
透かし彫りされた5mもある一本の石柱。

最後の見学地を後に15時55分羽田空港に向けてしかしなごり惜しく
東京タワー、レインボーブリッジ、お台場、国技館をバスより眺めながら
17時15分羽田空港に、21時15分岡山空港着
行先わからないままに無事楽しい旅をして帰宅しました。
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by star-land9 | 2016-02-28 22:20 |
軽井沢を抜けながら・・・・
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  軽井沢ゴルフ場                
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碓氷峠を越え上信越自動車道を通って、日本三大関所の一つ碓氷の関所観光。
写真左 おじぎ石 通行人はこの石について手形を差し出し通行の許可を受けてたそうです。
写真右 東門 江戸時代の元和年間(1615~1623)に”入鉄砲に出女”を取り締まるために
設けられた中山道の関所1869(明治2年)の太政官布告により、他の関所とともに
廃止解体された。当時から残された門と柱と扉、屋根の一部と台石を使用して昭和34年に
関所の東門が復元された。(密かに近隣の家屋や蔵や庭に残され、記録を元に当時の柱、扉など
材料を使用して復元された)

次に帰り道に碓氷峠鉄道文化むら
見て、触れて、体験出来る峠と鉄道の歴史。ポッポタウン
園内は30両以上の鉄道車両の野外展示、蒸気機関車「あぶとくん」、ミニSL、トロッコ列車・・・・
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体験型の鉄道テーマパーク。展示館の運転シュミレーターで電車の運転の疑似体験
少し疲れたら芝生の広場でランチでも広げて、珍しい電車を眺めてのんびり一休み
園内を一周してくれるミニ蒸気機関車もあるし・・・他にミニSLを体験、あぶとくん運行コース
トロッコ乗車体験、峠の湯までの2,6㎞をトコトコとトロッコがかけぬけます。
子供ずれには楽しめますね!
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by star-land9 | 2016-02-28 20:34 |
星野リゾート・ハルニレテラスを散策
ハルニレテラスとは星野エリアの玄関口、100本を超えるハレニレの木立を活かし作られた小さな
街のこと。15店のおしゃれで個性的なショップやレストランが並んでいました。農場直営の
ジェラート店で季節のジェラートを買いカフェテラスで二人で語らってきてね・・・とガイドさん。
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左上写真 お洒落なお店とカフェテラス          右上写真 施設の脇を流れる湯川
左中写真 昼寝デッキ、ハルニレの樹々の間に       右中写真 遊歩道
木製のベンチ、川のせせらぎが耳に心地よく        右下写真 北原白秋文化碑
読書やお昼寝タイム。                       北原白秋の功績をたたえ軽井沢町
左下写真 遊歩道                         が建てた碑。
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by star-land9 | 2016-02-28 18:15 |
2月23日ミステリーもいよいよ最後の日程
8時20分ホテル出発さて何処かな?8時35分鎌原(群馬県)着
鎌原観音堂観光(浅間山の噴火と観音堂)
天明3年(1783年)7月8日火口より13Kmに位置する。鎌原村は浅間山の大爆発による
火砕流に襲われて壊滅してしまいました。当時の村の人口570人程のうち、この災害により
477名もの人命が失われました。しかし火砕流に気づきこの観音堂にたどり着いた僅か93名のみが
奇跡的に助かりました。土石なだれは高台にあった15段を残して止まりました。
この15段下の少し下で女性2名の遺体が発見され、現在もこの石段が生死を分けたことから
村人を守った奇跡の地として知られていますとガイドさん説明。
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右写真 生死を分けた15段の石段。今の石段の下を見ると生死を分けた石段が残っていました。
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左写真 鎌原観音堂
右写真 聖観音像(二百回忌に)建立したようです。
8時45分発バスに乗り20分着いた所は中軽井沢の北側に広がる星野エリア、
石の教会内村鑑三記念堂。キリスト教者内村鑑三が唱えた形式や制度にとらわれない
「無教会思想」をもとに誕生した教会。アメリカ人建築家ケンドリック・ケロッグ氏が設計
軽井沢の豊かな自然と見事に調和しており石とガラスの異なるアートが重なり合う独創的な
外観が魅力的のようです。
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一目見ただけでは何かな?・・・思わせる教会。石とガラスのアーチが生み出る。中に入れば
思わず手を組み礼拝したくなる雰囲気の教会で大勢の人達が椅子に座り説教を聞き入っていました
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by star-land9 | 2016-02-28 16:50 |
15時原田農園着 ショッピングと休憩30分
次は・・・・道路標識を眺めながら草津?・・・・かな・・・いやおりないさてと色々想像・・・
たどり着きました。17時5分奥軽井沢温泉着
リゾートホテル軽井沢1130宿泊。リッチな宿、北軽井沢の美しい自然環境、屋上からの絶景
80㎡のスイートルーム中心の贅沢な別荘感覚のひろ~いお部屋、浅間山から湧き出る、源泉掛け流しの湯。鬼押温泉、まだ手つかずの自然が残る浅間山の北麓、標高1130mの北軽井沢高原。
深い森に抱かれたホテル名にも標高の1130mを使われていました。
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フロントを通り部屋へ庭園も夜にはイルミネーションで見変わって美しい
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ホテル屋上からの360度眺望抜群
南に浅間山、北に白根山
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80㎡のお部屋には応接セットゆっくり座りくつろげ前には大きな窓、外は北軽井沢の
豊かな自然が広がり、雄大な浅間山の噴煙も・・・・まるで絵画の様です。
明るい間に宿にも着き、屋上の360度の景色も眺め、お部屋でもゆっくりし申し分なしでした。
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by star-land9 | 2016-02-28 14:10 |
11時55分八海山を出発次は昼食場所何処かな?
雪国の景色を眺めながら進行しています。スキー場も目に付きます
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12時30分 魚野の里昼食とショッピング会場に到着
関越自動車道の塩沢万打インターを降りすぐでした。
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さすがに魚沼・魚沼米食べ放題!
おかずよりお米がメインかな?
甘エビの刺身・蕗とゼンマイの煮物
地方食かな、鉢の胡麻をすりうどん鉢に入れ
前の暖かい味噌のお汁をかけて食べて下さいとの説明
おいしいご飯で田舎料理に満喫です。
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そして次に着いた所は群馬県・沼田市土田酒造・見学後先ずおいしい水をそしてお酒・梅酒
柚子酒日本酒仕込み・・・等々いろいろと試飲をさせていただきました。
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右の写真は中庭に出ている関東名水百選・清酒誉国光の仕込水、霊水武尊(ホタカ)山からの水。
お水は大自然からの贈り物。(ペットボトルで自由にお持ち帰りください)
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上州武尊山(ホダカ)と呼ばれる。(北アルプスの穂高岳と区別するため)
右写真ロマンチック街道・ロックハード城
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by star-land9 | 2016-02-28 10:25 |
清水トンネルを抜けて越後中里駅にバスにて10時18分出発
次は何処に行くのかな?
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雪国の景色を眺めながらバスは進みます。
10時45分新潟県八海山麓に到着、霧氷の上を空中散歩。
10時18分ロープウェイ乗車
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写真左 2年半前の紅葉八海山を眺めました。
写真右 今年の雪の八海山 紅葉と雪で違った山に見えます。
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頂上の素晴らしい樹氷とゲレンデ
ロープウェイより滑っている人達を眺めながら、スイスイ滑る人、転びながらの人を歓声を
あげながら私達は下山しました。
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by star-land9 | 2016-02-27 20:36 |
9時25分徒歩5分にて土合駅着次の目的地に着く
ここは珍しい日本一のもぐら駅と呼ばれる。駅舎は地上にあり標高差82m、486の階段、
ホームに下りてはじめてスケールの大きさがわかりました。最土層から見上げても、見下ろしても圧巻。
無人駅、この土合駅は清水トンネルに向かう線路の勾配の関係で下り坂となる。高崎駅の上りは駅舎の
すぐ脇にあり、下り新潟方面が地下駅となります。
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写真左上 平素見る事の無い雪かきシャベルカー
写真左中 土合駅モグラ駅案内
写真左下 ホーム,同駅より上越線に乗車
写真右上 雪の土合駅
写真右中 486段の地下階段見下ろし
写真右下 下り電車に乗る
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川端康成の雪国の世界「トンネルを抜けるとそこは雪国であった」
きつい階段を下りえらいめをしたかいあってトンネルから出た瞬間の雪国
目が・・・まぶしい、純白で美しい、アット車内で歓声。ガイド説明
島村と駒子の気持ちをあじわって・・・思いがけない体験でした。
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写真右 越後中里駅直前(清水トンネルを抜けて地上)
写真下 中里駅つらら
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by star-land9 | 2016-02-27 17:28 |
2月22日2日目
8時10分出発
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        写真左上 ロビーにてバックに赤谷湖と山並み眺望
        写真左下 諏訪峡大橋高さ42mの巨大な斜張橋
             白色の橋の上からは諏訪峡と谷川連峰の
             パノラマが望める様ですがバスからシャターで・・・
             橋の上からバンジージャンプが出来る
        写真右上 車窓より諏訪峡観光
        写真右下 諏訪峡メロディーラインを通過かすかに聞こえる。群馬県には10ヵ所ある
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谷川岳関東一のカマクラ中にも入り体験
       
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by star-land9 | 2016-02-27 14:30 |
15時5分関越自動車道経由月夜野ICまで(赤木高原SA休憩)
17時30分 猿ヶ京温泉着
ここ民話のふるさとには猿ヶ京の名のいわれが・・・・
上杉謙信が関東出陣中のさる年、さるの日にこの地で「関八州を治める」という夢を見て、上機嫌で
「申が今日」と名付けたことから「猿ヶ京」となったとかも・・・言い伝えられたとガイドさん
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江戸と越後を結んだ三国街道沿いの温泉郷。
今日のお泊りは猿ヶ京ホテル。谷川岳や赤谷湖の眺望が自慢そして豆腐懐石、
自家源泉100%かけ流しの名湯を広々とした大浴場と眺望抜群の露天風呂
毎夜行われる「民話の語り」同時に実施される「餅つき」
写真左上 宿の部屋より眺める谷川連峰と赤谷湖。17号沿いにあり、湖畔からは遠く谷川連峰が
     望める人造湖。明治時代に入って赤谷川沿いの笹の湯、湯島温泉と呼ばれ谷あいの
     湯治場として賑わいに見せました。その後これらの温泉場は昭和33年群馬県による
     ダム建設のために赤谷湖の底に沈んでしまいました。これらの温泉旅館はその後
     場所を移し温泉の名前も改め生まれ変わったのが現在の猿ヶ京温泉です。
写真左中 出迎え暖簾をくぐり石畳の小経を歩いて本館途中は雪畳の素晴らしい景色。
写真左下 夕食のデザート女将おすすめ季節の豆腐ジェラート
写真右上 昭和初期からの歴史を受け継ぐ老舗旅館。昭和レトロな丸型の郵便ポストが出迎え
     暖簾をくぐり本館へ
写真右下 本日の豆腐懐石 食前酒(柚子酒)卓上引き上げ湯葉 葛餡、豆腐三珍(スモーク、白胡麻
     雪花菜)箸付(季節の白和え)豆腐屋で作る蒟蒻四種(黒胡麻、白胡麻、海苔、胡桃、)
     特製酢味噌ドレッシング、名物豆乳しゃぶ六種のしゃきしゃき野菜、豆乳スープ群馬県産名豚
     二種食べくらべ(群馬もち豚、下仁田ポーク)自家製胡麻たれ、春の訪れ(新筍、高野豆腐、
     鶉団子、梅麩、香り木の芽)冬の旬(白蕪揚げ浸し、海老そぼろ、針牛蒡、柚子胡椒卸し
     美味汁) 白米、根菜いっぱいのけんちん汁、木綿豆腐,絞り生姜、
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写真左上 雪国の履物
写真左下 宿の女将さんが「民話の語り」を方言に忠実に語られます。
     昔手が白いことから群れから仲間外れにされた猿が腹を空かせて死にそうになっていたところ
     親切な夫婦に助けられ家族同様に育てられ恩を感じた猿は夫婦の留守に夫婦の赤ちゃんを
     お風呂に入れてあげようとして誤って大やけどを負わせてしまい猿はその子を連れてどこかに
     姿をくらましました、後日夫婦が川原に湧いている温泉に行ってみると猿が赤子を抱いて温泉に
     入っており、赤子のやけどもすっかり治っており夫婦はまた猿と赤子を連れて帰り仲良く
     暮したといいます。この温泉が猿ヶ京温泉の始まりといわれこのお話「手白のさる」はホテルの
     「民話の語り」で語られていました。
写真右上 お客参加の餅つき。数名のお客さんが二名づつお餅をつきます。出来立てのおもちを
     きな粉餅にしてみんなでいただきながら民話の語り手が民話を話だすのを聞き入ります。
写真右下 手白のさる(縁起もの)
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by star-land9 | 2016-02-26 22:30 |