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植物園続き
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  トウカイモウセンゴケ
                             サラセニア・プシタシナ
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  ← シラタマノキ
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         センペルビブム・アラキノイデム
     鮮やかなピンクの花 和名 蜘蛛の巣万代草 別名 マキギヌベンケイソウ科
     ヨーロッパアルプスからカルバチア山脈の岩場などに分布する多年草
     多肉質の葉が特徴的な高山植物。花を咲かせるときにニョキニョキと伸びてきて
     花が咲くそうです。
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天気予報では雨だったにもかかわらず曇り空で、雨もなく暑さ知らずの一日に恵まれ
写真のように豪華なお土産つき、重いのを我慢して持ち帰り一日の旅楽しく終えました。
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by star-land9 | 2016-07-28 21:56 |
日帰りツアー続き
六甲高山植物園 (六甲山上にある植物園)
海抜865mに位置するため年平均気温は北海道並の約9℃である。
この気候を利用して世界の高山植物、寒冷地の植物、六甲山自生植物など約1500種の
植物を栽培している。
六甲の岩場を再現したロックガーデンではアルプスの高山植物が身近に鑑賞、
ゴツゴツした岩や砂利の中に咲く花は遠くからは見えにくいが近づくと小さな花が
ちゃんと咲いています。花はほとんどが背が低く高い山の強い風に負けないためだと説明が
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     ナツスイセン                           
                             サギソウ(ラン科)

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 サワギキョウ
                             クサレダマ(サクラソウ科)
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  エンビセンノウ(ナデシコ科)                     
                             ヒメシャクヤク
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  クガイソウ
                             プリムラビアリー(サクラソウ科)
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by star-land9 | 2016-07-28 19:44 |
7月25日 神戸三田、明太子のテーマパーク、丹波篠山玉水にて
ウニ、イクラ,マグロ、ぶり、エビ、サーモン、イカ、たこの海鮮丼と
夏の味覚牛陶板焼き、焼きアワビ、はも湯引き、車エビ、サザエ、甘エビ刺身、
天麩羅盛り、枝豆、そーめん食べ放題、食後にアップルマンゴ、メロン、桃、巨峰、すいか
フルーツ食べ放題と盛りだくさんの昼食、王池山平左衛門稲荷神社、鼓ヶ滝公園、
六甲高山植物園の日帰りバスの旅に参加しました。
先ずめんたいパーク神戸三田に
明太子の原卵の下ごしらえ、漬け込み、熟成、包装など製造工程を見学。
試食コーナーでは冷凍していない出来立て明太子をさすがにトロリとくちあたりのよさ・・・グー
明太ジャンボおにぎり、明太ぶたまんなどなど販売、試食でたらこをおいしくいただき
求めたかったですが・・・・
あの上記の昼食メニューで横目でちらりと見ただけで我慢・我慢・・・で~す。
「たらこ」と「明太子」どちらもスケソウダラの卵からつくります。
「たらこ」は塩漬け「明太子」は辛子明太子を省略した呼び名で辛子の入った調味液に
漬け込んだものです。卵の粒は2本で1腹・・・1腹約60~80gあれば大体20~30万粒
との説明を聞きました。
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ギャラリーにて見学
黙々と作業をしておられ、ここで作られた明太子が出来立てのプチプチ、ピリ辛の新鮮な
明太子。すぐに試食コーナーで冷凍前のが食べられるという訳でやはりトロリととろける味、
食感は最高でした。
次に昼食丹波篠山玉水にて8つの海鮮丼とうまいもん御膳、5つのフルーツ食べ放題を堪能
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                        王子山平左衛門稲荷神社に
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王子山公園の西側、赤い鳥居がトンネルのように続く、長い石段を登ると
写真下左 王子山稲荷神社。向かい合って土俵の上にお祀りされているのが稲荷神社です。
写真下右 平左衛門稲荷神社です。(またの名を負けきらい神社と言います)
「篠山藩主青山忠裕公が老中であった約170年前の文政年間の頃、江戸両国の回向院広場で
将軍上覧の大相撲が催されていたいたところが、いつも篠山藩のお抱え力士たちは
負けてばかりであった。ある年の春場所のこと、篠山から来たという王子山平左衛門ら8名の力士と
行司1名、頭取1名の一行10名が現れ土俵に上がると連戦連勝してしまった。
負けきらいのお殿様は大変喜んで、その者達に褒美をやろうとされたが、どこにもいない後で
調べてみると、なんと全員が領内のお稲荷さんの名前だった、そこでそれぞれに幟や絵馬などを
奉納して感謝したという」いまは招福除災、商売繁盛、勝利守護、それに合格成就の神として
広く信仰されています。
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静かな森の中で音を轟かせて流れる鼓と滝
有馬温泉から離れた森の中に上下2段に分かれた滝があり8mの高さから豪快に流れ落ちる
音が、岩と滝きの間にある空洞にこだまして鼓の音のように聴こえることからこの名がついた。
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写真左上 滝と滝壺
写真右  上下二段の滝
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by star-land9 | 2016-07-27 20:43 |