北京五大世界遺産紀行

30日午後
  昼食は上海料理をいただき
  世界遺産天壇公園
  
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天壇(ティエンタン)  天壇は明清時代に皇帝が天に五穀豊穣を祈る祭壇として
造られた。現存する最大級の祭祀建造物。面積は273万㎡
現在は旧外城の崇文区の4分の1を占める公園
祈年殿(チーニエンディエン) この公園を代表する円形の木造建築で、3層の
大理石の檀上に建つ。高さ38m直径,30m。この建物の見どころは3層の瑠璃瓦と
梁,釘を使わない建築方法だ。青い空を表すという瑠璃瓦は、北京の青空に
よく映え、被写体として登場することも多い
  
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祈年殿内部  内部中央には、龍井柱とよばれる4本の柱があり、
 四季を象徴している。その上部の12本の朱紅の柱は12ヶ月を、
 外層の12本の柱は12の時刻を表しているという。
 天井は丸い龍鳳藻井
  
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皇乾殿(ホアンガンディエン) 祈年殿の北側に位置し、祈年殿に祀られた神位
 の供養を行った場所。白大理石の台座の上に建てられている。
 額の文字は嘉靖帝の直筆。
  
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72長廊  W文字型に作られた長廊で、72間あることから、
 こうよばれている。祭祀のときに使う品を、夜間運搬するために
 使われていた。現地の人達は入場料を年間で支払い毎日通っては、トランプや
 将棋、編み物、読書それぞれが楽しんでいました。
  
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 天壇の敷地内には、植林された柏などのさまざまな樹木が根づいている。
 皇帝の禁領だったので、庶民は樹木の上にかすかに見える祈年殿の
 瑠璃瓦屋根を遠くから眺めるだけだった。改革解放後は市民の憩いの公園。


  
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by star-land9 | 2011-07-01 15:48 |