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下北・津軽・みちのく三大半島秘境大周遊4日間

恐山・菩提寺・宇曽利山湖(地獄めぐり)を11時に終え佐井港に
昼食を終え13時15分仏ヶ浦遊覧船乗船、13時45分仏ヶ浦上陸観光
青白色の奇岩塊石が神仏のように群立している海岸。
下北半島のまさかりの刃の部分に位置し小説「飢餓海峡」の舞台としても知られる
佐井港を出た船は北海道・津軽半島を右に見ながら海岸線に沿って南下、佐井村立公園
がんかけ岩の下を通過、仰ぎみる海抜100m余の巨岩の重量感あふれる迫力に圧倒される。
さらに南下すること15分福浦崎をまわれば仏ヶ浦、およそ2Kmにわたって奇岩がつづく、見渡す
かぎり白緑色の凝灰岩が長年の風雨と荒波に削りとられながらなお、凄まじくも屹然として
立ち尽くしている。この姿は仏像仏具を想わせ、如来の首、十三仏、五百羅漢、一ツ仏、親子岩、
観音岩、天竜岩、蓮華岩、地蔵岩、極楽浜などほとんどが仏の名にちなんで呼ばれています。
仏ヶ浦の名もこれに由来する。
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佐井港よりニューしもきたⅡに乗船して下北半島の美しい眺めを満喫しながら
仏ヶ浦上陸観光して来ました。
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下船し白緑色の奇岩が連なり自然美が生んだ神秘奇跡の秘境
左下写真 大町桂月歌碑 神のわざ、鬼の手づくり、仏宇陀、人の世ならぬ、処なりけり
極楽浜に立つ
by star-land9 | 2016-05-23 21:28 |