華麗なる白銀のファンタジーとさっぽろ雪まつり感動の旅


2月5日(月)2日目
  ホテル7時30分出発し網走港に流氷見学です。
  網走港までの車中写真
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                太陽光発電もありました
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                   北海道牛乳の牛舎
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                  川東トンネル凍結注意看板
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                    途中雪ちらつき
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                      桃山公園

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                      網走刑務所 
          独特のレンガづくりの建物、写真右に正門前の網走川にかかる鏡橋。
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                    永尊寺
   1977年網走有形文化財。この門は網走刑務所の規正門が完成した後縁の深い網走監獄の
   教誨師を務めた僧侶寺永法専が住職であった寺でその縁から1924年旧網走監獄が当山の
   山門として払い下げられ現在は旧網走監獄正門である。入母屋瓦葺きの武家屋敷長屋門に
   正面中央にくさび形をつけた大アーチや両脇のドーム屋根を架けた番所などユニークな
   和洋折衷建築。国道244号沿いに建つ。車中より雪景色を眺めながら網走港に着く。
   いよいよ流氷観光砕氷船オーロラ号乗船60分です。
流氷 日本では唯一流氷が発生する海、オーツク。その流氷を見学に網走港から運航している
  「流氷観光砕氷船(さいひょうせん)オーロラ」に
  南極観測船と同様、氷の上に船首を乗り上げ、船の重みで氷を割って豪快に進む。
  一見、普通の船と変わらない姿に見えるが、船底は特別に強化されています。
  厚い氷に対してはいったん後退してから助走をつけてぶつかるという大技を披露して
  乗客を沸かせることもある。オオワシが2m以上にもなる翼を広げて飛び回る姿は
  迫力満点。さまざまな流水の形 流氷の一生は波の隠やかなアムール川河口でできる
  シャーベット状の氷として始まる。それが薄い氷板に成長し次第に厚みを増しながら
  季節風に乗って南下していく。はす葉氷(氷泥「ドロドロとした氷」が丸い形の氷になって
  ぶつかり合い、ふちがめくれあがる。)氷板(はす葉氷が結合し合って板状になったもの
  かなり密着して海を覆い尽くす状態である。)定着氷(海岸に接してでき、ほぼうごかず
  そこにとどまっている氷。流氷の完成形と言ってもいい。
  流水が誕生するのは北海道から約1000㎞はなれた遥かロシアのアムール川河口付近,風に吹かれ
  海流に乗って次第に成長しながらオホーツク海沿岸に押し寄せます。
  オホーツク海は海面から50mまでは塩分のの薄い海水その下に塩分の濃い重い水がある
  二重構造の海になっているため海水の凍る温度ー1,8度に短時間で達し毎年流氷を見る事ができる
  のだそうです。
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             オーロラ号に乗って流氷を見学に出港 網走港
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                  オオワシも飛んでいます
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                   オーロラ号に乗って
                   
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                  砕きながら進んでいます。
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すごい迫力満点。
 
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       流氷が多すぎて沖に出て帰れず止まってしまうと・・・ということで今日は
       廻りをくるくると・・・遠くまでは・・・・残念ながら行けませんでした。


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by star-land9 | 2018-02-10 15:59 |