華麗なる白銀のファンタジーとさっぽろ雪まつり感動の旅

 支笏湖氷濤まつりに
  支笏湖は32000年前の火山活動によって生じたカルデラ湖で国内では秋田県の田沢湖に
  ついで2番目の深度を誇り、環境省の湖沼水質のランキングでは平成19年から28年まで
  10年連続(通算18回)の全国一位に輝いています。周囲には樽前山や恵庭岳、風不死岳など
  山々が連なるとともにオコタンペ湖や美笛の滝、苔の洞門など豊かな自然が残されています
  支笏湖の名産といえば「姫ます」北洋海域に生息するベニザケが淡水で繫殖したもので味も姿も   
  良いことからお姫様にちなみ「姫ます」と呼ばれ、お寿司や姿焼き等が湖畔の食堂やホテル
  旅行で味わえます。
支笏湖ブルに輝く美しき氷の祭典
  支笏湖の澄んだ湖水をスプリンクラーで噴射して自然の造形美あふれる巨大な氷像をつくりあげる
  湖畔の冬のイベント。会場には太陽の下大小さまざまな氷像が立ち「支笏湖ブルー」と呼ばれる
  ナチュラルブルーに輝く大小様々なオブジェが立ちならぶ幻想的な氷の世界。一歩足を踏み入れた
  瞬間から感動!寒気が”歓喜”に変わる冬。
  「ブルーシャトー」と名付けられた氷像の上は展望台支笏湖や恵庭岳までをも望む絶景。
  ブルーだけじゃない、美しいグリーンの世界「苔の洞門」コケで覆われた回廊状の岸壁が幻想的な
  支笏湖畔の観光名所「苔の洞門」を再現したオブジェは壁や天井にはり巡らされた。
  針葉樹の葉と氷柱でつくられた一面グリーンの美しい世界、氷の洞門内は針葉樹独特のいい香りが・・

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支笏湖畔
  支笏湖は北海道千歳市にある淡水湖支笏洞爺国立公園日本最北の不凍約4.4万年前に支笏火砕流、
  支笏降下軽石を噴出した大噴火によって形成された支笏カルデラに水が留まったカルデラ湖である。
  形成当初の形状は円形であったが、カルデラの縁に恵庭岳、風不死岳が噴出したことにより
  現在のようなくびれた形となった「日本最北の不凍湖」であるがこれは温かい水が湖の深部に残存
  していて水面を温めるため、湖面の水温が下がりにくいので凍りにくくなっているためである。
  しかし低温の日が続いた場合には結氷することがある。最近の全面結氷は2001年(平成13年)で
  その前は1978年(昭和53年)までに遡る。
  長径13㎞、短径5㎞、ほぼ東西に長いマユ型。周囲は約40キロ、最大深度は約363m
  千歳の重要な観光スポット。

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 会場に氷像が立ち並ぶ中を横目で眺めながら登る

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 高い所からの氷像は見事
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高い塔氷像を眺め、夜のライトアップの電球もあちらこちらに残念だが想像だけ
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 次にとんねるをくぐり
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氷像の中 天空階段を回る窓よりの眺めも
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苔の洞門 細かいツララもたくさんぶら下がっています。
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 湖底の水族館
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 赤い鳥居のある氷濤神社
    会場内には氷でつくられた「氷濤神社」ここでお詣りバッチリ、新年にお参り出来なかった方
    皆さんの願い事が叶います!中の柱にはお賽銭をいっぱいはりつけてありました
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 ブルータワー
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 支笏湖ブルーの池
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 出発までは寒い日々で体調管理,どんなに寒いかと心配している毎日でしたがいざ当日となると
 楽しみに変わり荷物は暖かくする為の荷物いっぱいで出発しました。しかしながら新千歳空港に着くと
 晴天、雪も降らず何よりの4日間寒いと言う言葉は誰もなく、ただ滑らない事だけを注意し
 初めての雪体験をただ感動と感激で楽しんで帰宅しました。我が家の部屋は3度暖房をつけても
 なかなか・・・・北海道より寒かったです。

                    







         



   
  


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by star-land9 | 2018-02-14 09:54 |