紅しだれ庭園原谷苑と仁和寺

さっぽろ雪まつより帰り急に寒くなり桜の花も遅い玄関前の桜も3月26日に2~3咲きかけて
29日4日目にはビックリ!
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こんなにもいっぺんに開花・・・これでは開花宣言なし。
今年は仁和寺の御室桜を楽しみたいと何時も中頃以降が見ごろと言うことで申し込みしましたが
あいにく出発日が申込者が少なく4月11日になり少し早いけど・・・・と
しかしながらいっぺんに暖かくなり桜は4月に入ると散り始めどうなるのか心配、そしてテレビ情報によれば
原谷苑も散ってる感じ、それに11日当日は全国的に雨、強風で荒れの一日とか・・・
でも行く予定ですので・・・・・朝から
憂鬱な気持ちで、せめて雨にあわないで新緑に切り替え出発しました。
バスに乗り添乗員の説明で京都は散っています、吉野千本桜は奥千本桜は咲いている、仁和寺は散った
原谷苑は残っているが行って見ないとわからないとの事、でも何となく少しはありそうだ・・・と気持ちが
明るくなった曇りではあったが雨も降らない、バスの窓より新緑、つつじを眺めながら
30年3月18日より開通した新名神高速道路を走り宝塚北SA到着、
休憩に立ち寄り今迄にない豪華なホテルかな!・・・とビックリ休憩でした。
先ずは昼食場所のしょうざんに到着。ここから原谷苑は道が狭いためタクシーに乗り換えです。
原谷苑(村岩農園内のさくら園)
 原谷苑は、金閣寺より衣笠山を、御室より八十八カ所の山を越えた洛北原谷の、不毛の土地を、戦後の
 原谷開拓団の方より依頼を受けて、昭和三十二年から、花好きの「村岩」二代目が、景色の良い丘を選び
 数百本の桜や紅葉ほか数十種類の樹木を植樹したことに始まります。当初は、親類、友人等の
 身内だけでのお花見をしておりましたが、人伝に評判が広がり、
 現在は、桜、梅、もみじのシーズン中一般公開。
 例年3月下旬から4月下旬にかけて二十数種の桜を中心に椿・日向みずき・吉野つつじ・馬酔木・
 木瓜・雪柳・連翹 石楠花ほか色々な花が楽しめる。京都市内の桜が満開の頃には,
 早咲きの枝垂桜が満開となり、また遅咲きの
 黄桜・緑桜・牡丹桜・普賢象・菊桜などの名残りの花見も楽しめるようです。
 色々の情報を耳に洛北の原谷にある京の桜の隠れ里と称される個人の所有のさくら園に到着。
 入園料は300円~1500円の変動制で料金により開花状況がわかるようです。
 今日は1500円幸いに最高の時だと喜んで入園です。
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   樹齢60年以上の紅枝垂桜200本以上など20数種400本の桜の木が植えられ紅枝垂桜のピンクに覆われ
   素晴らしい原谷の光景に圧倒。
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        原谷苑の枝垂桜を堪能してしょうざんに豊かな旬の食材での京松花堂弁当を舌鼓に
        しょうざんの新緑の素晴らしい事
 
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by star-land9 | 2018-04-20 10:51 |