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新幹線グリーン車利用ミステリーツアー

次の観光は、神秘に満ちた大御神社(おおみじんじゃ)天照大神を祀っている神社で、
「日向のお伊勢さま」と呼ばれる。
白波が上がる日向灘の沿岸、切り立つ柱状節理の上に建つ社の姿は荘重で、国内ではめずらしく
絶景の大海原。神々しいたたずまい。境内には瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)が大海原を眺め祈願するために
立ったと伝わる「神座」をはじめ、神々の存在を示すかのような神秘的なものを見る事が出来る。
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神座(かみくら)平成15年の秋、境内地拡張の折に発見された日本最大級のさざれ石で周囲30m高さ4m
天照大神の子孫である瓊瓊杵尊がこの岩に立って大海原を眺望しながら平安を祈願したといわれる。
この巨石(神座)は国歌「君が代」に詠われている「さざれ石の巌」となりました。

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大御神社に隣接して鵜戸神社があり、縄文時代、ここで龍神信仰が行われていたとされるもので、
洞窟の中から入り口を見ると白い龍が昇っているように見える。
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 振り向いたが時間帯によるのか写す方向か
登り龍に見えにくい・・・?


by star-land9 | 2018-10-28 15:12 |