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2013年 03月 24日 ( 2 )

  3日目ホテルにて部屋を出ると丁度日の出
    
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  3日間素晴らしい天候に恵まれ今日も楽しく過ごせるように・・・・とお願いし朝食に
  今日の観光先ず琉球村へ
  昔ながらの沖縄の風景を再現した民族村。
  村内に入ると昔ながらの赤屋根があり、サンシンや太鼓の音が聞こえます。
  民家の屋根や門柱に置かれている奇妙な顔をした獣像をシーサーと呼ぶ、中国から
  伝来した魔除けの獅子(ライオン)で当初は城内、寺社、王陵、集落の入り口などに置かれていた。
  19世紀末に民家にも赤瓦の使用が許されるようになると、屋根に獅子を魔除けとする風習が
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左 ミルク(弥勒) 村の繁栄や五穀豊穣、人々に幸せをもたらす、来訪神で、沖縄本島や周辺離島にみられる
芸能です。旧暦7月16日にミルク節と共に大きなうちわを持って村中を廻ります。
右 国王・王妃・三士官(王府の高官) 琉球王国国王、王妃、そして王府の高管である三司官を
先頭にパレードは進んでいきます。
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左 獅子舞 沖縄各地に残される祓い芸能の一つ。旧暦6月~8月までの旧盆や豊年祭に登場します。獅子を舞わせるのはワクヤーと呼ばれる者で、ドラやまりを使い舞います。遠くから投げたまりも素早くパクリと口にみごとでした。愛嬌のある獅子が迫力ある舞を見せました。
右 マミドーマ 農耕民たちのふるまいを取り入れ、クワやヘラなど農具を持ちにぎやかに踊る庶民舞踊。
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左 四つ竹 琉球王朝時代につくられ、今も受け継がれている宮廷舞踊で、
手には四つ竹という舞踊道具を持ち、紅型衣装をみにまとい優美に踊ります。
右 サーターヤー  サトウキビを搾る砂糖車以前沖縄の農村では砂糖小屋(サーターヤー)があり
牛馬に砂糖車を引かせて甘蔗(サトウキビ)をしぼっていました。今はここだけだそうですが
水牛を使い昔の製糖風景を残していました。
  
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舟舞台 二隻のサバに古くから沖縄に伝わる手漕き舟(オキナワのフネ)を使った舟舞台。
  
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旧仲宗根家築約200年1984年読谷村座喜味より移築。一般的民家上がってお茶などもいただけます。


    
by star-land9 | 2013-03-24 17:55 |
 沖縄美ら海水族館続き
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  左チンアナゴ 全長40㎝ 潮通しのよい砂底に群れで
 生息。砂地からひょっこり顔を出す姿がユーモラス。 
 右サンゴの海世界初のサンゴの大規模飼育とそこに
 生きる生き物たちを、自然に近い姿で見られます。
 6月頃にはサンゴの産卵も・・・色鮮やかで個性的な衣装を まとった熱帯魚が泳ぎ回るサンゴ礁の水槽。
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  右マナティー館  人魚伝説のモデルとなった マナティーを飼育しています。
 マナティーは草食の哺乳類で大きな体に    にあわずとてもおとなしい動物。
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 オキちゃん劇場 大人気のイルカショー青い海を       バックに楽しい「イルカショー」をいろいろと
 楽しむことが出来ました。  
18時15分沖縄残波岬ロイヤルホテル到着
     
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残波岬読谷村の北西端、30mもの高さの断崖が約2㎞にわたって続く先端には、シンボル的存在である
白い灯台がどっしりと構える。周辺は公園として整備されレストランや売店、バーベキューの設備もある。
サンセットビューの名所としてもダイビングポイントとしても有名。
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残波岬夕景スポット ホテル8階ベランダより夕日を眺める。   
   
by star-land9 | 2013-03-24 10:16 |