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2017年 09月 13日 ( 1 )

8月7日(3日目)雫石プリンスホテルに昨晩も24時前着
夜食をいただき温泉につかり疲れを癒す。朝ホテルは遅めの10時出発にて
ねぶた祭りに  日本の火まつり国指定重要無形民俗文化財。
青森市民が世界に誇る青森ねぶた祭は七夕の灯篭流しが起源ともいわれ、
勇壮華麗なねぶた、乱舞するハネト、夜空に轟くねぶた囃子が三位一体となり過ぎゆく夏の夜を惜しむように
魂からほとばしるエネルギーを燃やす青森ねぶた祭の興奮、感動、熱気と迫力を・・・と
それは、それは明日はたのしみよ・・・とお風呂での昨晩見学した人達に聞いた会話。
しかし私たちはは最終の日で夜の灯りなしで今一歩残念ながら夜のねぶた海上花火をたのしみに・・・
ねぶたは町内単位で大人が作り、子供達も参加して毎年行われる行事であったが現在に受け継がれてきた
ねぶたは大型化し、毎年22台程度制作され、その費用は制作、運行等、祭期間中の経費を含め1台当たり
2千万円程とか。さらに町内では子どもねぶたという小型のねぶたが70台前後制作され、その内10数台が
大型ねぶたとの合同運行に参加するなど、市内全域でねぶた祭が行われているそうです。
正装したハネトは自由にねぶたに参加出来るようです。
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      浴衣をたくしあげ花笠をかぶった跳人たちは、祭りに華を添えるもうひとつの主役。
      観光客もハネトの輪の中に引込まれ、大きな一体感に包まれる。
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青森ねぶた祭見学後
五所川原・立佞武多の館見学に
立佞武多 五所川原のねぷたは明治時代にその高さの隆盛を極めていましたが、電線の普及と共に,
     背の低いねぷたとなりました。当時の写真と台座の図面が出てきたのをきっかけに
     1996年市民有志が高さ22mの巨大ねぷたを復元しました。そして立佞武多(たちねぷた)と
     命名し1998年より祭り名を「五所川原立佞武多」として約90年ぶりに復活させました。
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立佞武多祭り 8月4日~8日の5日間19時~21時に開催され、館のガラス面が開き、立佞武多が
       出陣する姿は圧巻でヤッテマレの掛け声が天に響けば祭りも最高潮
       丁度祭りの開催時でしたが夜のねぶた花火大会のため眺めて帰りました。
雲漢     立佞武多の下の字 「ねぷた祭り」は七夕の日「眠り流し」(灯篭流し)が起源という
       説があり、台座に書かれる「運漢」は「天の川」という意味だそうです。

by star-land9 | 2017-09-13 20:34 |