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カテゴリ:旅( 289 )

高遠城址公園の薄紅色に染まったコヒガンザクラ・青空に浮かび上がった中央アルプスの雪を楽しんで次に
神田の大糸桜に
標高820mの高地で咲く樹齢400年の巨木。新田(しんでん)の大糸桜はエドセガンザクラの変種。
戦国から江戸時代に世が移る頃芽生えた、山梨県内でもまれな枝垂れ桜の巨木で樹形も良く、県の天然記念物に指定。
田んぼのまん中に位置することから見晴らしが良く、甲斐駒ヶ岳、八ヶ岳をはじめ残雪を戴いた周辺の山岳景観との
対照は感動的。地元では「花が一斉に開くときは豊年」と言い伝えられているとか、現在樹勢が衰えてしまっており
その回復のために周りに防風ネットが掛けられていました。根回り8m枝張り20m余り四方に下垂し、かさのような
美しい形昭和34年(1959)山梨県の天然記念物に指定。八ヶ岳をはじめ周辺の景色もすばらしい

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甲斐駒ヶ岳・八ヶ岳の残雪と大糸桜
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ストーンエッグ英雅堂・トルマリン工房見学
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 今日のホテル花いわさに にっぽんの温泉100選の温泉に入浴し一日の疲れを癒す。
4月17日 8時出発にて御坂峠(富士見三峠)を車中観光しながら新倉山浅間公園に
御坂峠(みさかとうげ)
      富士吉田側と甲府盆地側にまたがる御坂山地の御坂山(1596m)と黒岳(1793)との
      中間付近に所存する。(1520m)
  
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車中より富士山のスポット
日本一の富士山を眺めながら新倉山浅間公園に
  山梨県富士吉田市は富士山麓の標高約650mから850mに位置する富士山北側の玄関口で間近にそびえる。
 霊峰は町中のどこからも望むことができます。
  「新倉山浅間公園忠霊塔」はその壮観な風景で国内外から訪れる人を魅了します。特に春には
 桜・富士山・五重塔という日本シンボリックな風景を一枚の写真に収めることができるスポットとして
 訪れる人が絶えません。当公園内650本余りのソメイヨシノが満開になり桜色の装いとなる。
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398段の「咲くや姫階段」を上ります、ハードですが疲れを吹き飛ばす絶景が
春には桜、富士山、五重塔という日本のシンボリックな風景を一枚の写真に
収めることのできるスポット日本の大絶景、一目に見る事ができ日本を体感
出来ると海外からも大絶賛のスポット
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桜が満開で好天で富士吉田市が眼下に開けてその先に雄大な富士山
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忠霊塔
新倉山浅間公園のシンボルと考えるのが赤色が美しい五重塔
明治時代以降に戦没した市内出身者を合祀するため1962年に建てられた
鉄筋コンクリート製の五重塔です。高さ約19,5mはかなりの迫力で鮮やかな
赤色のインパクトもありまさにシンボルといった圧倒的な存在感を放ちます。
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下吉田駅(フジサン特急)
天候に恵まれ日本一の富士・桜・名所巡りを堪能して無事に帰宅しました。


by star-land9 | 2019-05-07 21:05 |

 松本城を出発し次にさくらの名所100選の高遠城址にてお弁当を持ちお花見に
 東海・甲信越エリアの桜名所樹齢140年を越える古木を含め1500本が咲き誇る。雪景色の中央アルプスとの
 素晴らしいハーモニー。桜の日本三大名所とされる、この公園は満開を迎えると訪れる人を桜が包み込み、
 その可憐さと規模の大きさは「天下第一の桜」と称されます。かつて馬の姿が桜の花に埋もれて隠れたという
 高遠藩の桜の馬場。明治8年頃荒れたままになっていた高遠城址を何とかしようと旧藩士達が馬場の桜を城址に
 移植したのが公園の桜の始まり、全国的に有名でその樹林は県の天然記念物の指定を受け、満開時には公園全体が
 薄紅色に染まり、白いソメイヨシノとは一味違った桜を楽しめます。「タカトオコヒガンサクラ」を保護育成・継承
 していくために「桜憲章」と制定し高遠城址公園内に掲げています。

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サクラの下でお弁当
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問屋門もコヒガンザクラに覆われる
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桜と青空とアルプスの雪
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薄紅色に染まった見事なタカトオコヒガンザクラ
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桜も人も満開の日です
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天下第一の桜碑
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アルプスの雪も見事に
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新城藤原神社


by star-land9 | 2019-05-07 13:46 |
 松本城続き
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                       松本城天守閣に
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狭くて急な階段(天守5階に登る階段は61度の急勾配)でした。
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天守閣・展望窓から市街を眺める
内堀を囲む桜並木公園と北信五岳
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天守閣からの眺め
空が映える青いこ湖面と桜
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                      天守閣からの松本城公園

by star-land9 | 2019-05-07 10:45 |
2日目上山田温泉湯本旬樹庵柏屋にて源泉かけ流しにて疲れを癒して出発
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4月16日(3日目)8時松本城に出発
 国宝松本城は現存天守が残る日本最古の国宝の名城。松本市は北アルプスの麓に広がる人口約25万人の街。
 国宝松本城は五重六階の三守としては日本最古の建造物。国宝松本城一帯が公園として整備されています
 桜の季節は特に素晴らしく思いました。
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                           黒門 
        本丸に入る正門で、櫓門と枡形からなり、本丸防衛の要である。一の門(櫓門)は
        昭和三十五年(1960)に復興し、二の門と袖塀は平成二年(1990)に復元されました。
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          大天守と泰平の世になって造られた辰巳附檜のまとまりは「複合式天守」と呼び
          それぞれの時代を象徴。
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水面に反転する”逆さ松本城”もたいそう美しいと評判です。
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  黒と白のコントラストがアルプスの山々に映えて見事な景観
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  埋橋




by star-land9 | 2019-05-07 09:25 |

2日目最終行程信州・善光寺に
 長野の外せない観光名所善光寺にお参り。
 古くから「一生に一度は善光寺参り」と言われるのは、善光寺では日本最古の仏像と言われる一行三尊阿弥陀如来を
 ご本尊としています。7年に一度御身代わりとなる、前立本尊の御開帳があります。参拝者の宗派を問わず一度訪れれば
 誰でも極楽浄土に行けることを約束してくれるお寺なのです。これはいわば善光寺信仰と呼ばれています。
 本堂の高さ26m東日本最大級の伽藍、1400年にわたって庶民の信仰を集め続ける古刹。
 総檜皮葺のお堂としては日本一の規模を誇る本堂や二層入母屋造の山門など、建造物は国宝や重要文化財ばかり
 総檜皮葺の二重屋根をもつ本堂がシンボル。約5万9000㎡の境内を有する大寺院。
 創建以来源頼朝や武田信玄、徳川家康など時の権力者からの信仰が厚く、江戸時代になると庶民の参詣も増えた。

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 国宝善光寺本堂
       宝永四年(1707)に再建された。現在の善光寺本堂は江戸時代中期を代表する仏教建築で
       高さは30m間口24m奥行き54mという壮大な伽藍は東日本最大で最奥部にある仏堂の
       手前に広大な礼堂(らいどう)を繋ぐ棟の形が、鐘を叩く撞木(T字型)に似ていることから
      「撞木造り(しゅもくづくり)」とよばれています。
  
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にらみを効かせた「仁王門」
左側に阿形(あぎょう)右側が吽形(うんぎょう)

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山門
寛延3年(1750)に建立2007年に完了した修復工事で創建当初の栩葺屋根に
復元され国内に現存する最大の栩葺建造物となった。2階では山門本尊の
文殊菩薩騎獅像などが見られるほか本堂や参道も見渡せ開放的な美観
山門正面に掲げられた扁額は畳約3畳分あり「鳩の字の額」ともよばれる。
字の中に隠されている5羽の鳩と牛の顔を探してみよう。
仲見世通りから山門下に続く「石畳(敷石)」境内入口から本堂までに7777枚の
石畳(敷石)が敷き詰められているそうです。この石畳は江戸時代中期から参拝に
くる人々の足元を支え続け、現在では長野市の文化財に

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 歴代回向柱納所
          御開帳終了後に移動され前回の御開帳で立てられた回向柱にはふれる事が出来る。
      毎回順に植え替えられ、現在安置されているもので最も古い回向柱は昭和36年(1961)のもの

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ぬれ仏(延命地蔵)
享保7年(1722)に造立された延命地蔵尊現在地に移転後に露座になった
江戸の大火を出したといわれる八百屋お七の霊を鎮めるため恋人の吉三郎が
建てたと言い伝えも像高は2,68m右手に錫杖左手に宝珠を持つ銅製の坐像
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六地蔵
仏教の六道(地獄・餓鬼・畜生・阿修羅・人間・天)を6体地蔵菩薩が
それぞれ担当し衆生の苦しみを救ってくださる尊い存在とされる
一番右のお地蔵様が片膝を立てているのはすぐに救いに行くという気持ちを表したもの
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 経蔵(輪廻塔)
      宝歴9年(1759)建立の重要文化財正面、奥行きとも15,4mの正方形で隅棟がすべて屋根の頂点に
      集まった四つ棟宝形造。中央には八角の形をして一切経を収めた内部の書庫(輪蔵)と呼ばれる、
      回転式輪蔵があり腕木を押して一回転させると収められた径典を読んだことと同じ功徳が得られる
      とのこと、自分で経を読まなくても利益が与えられるのですから、ありがたいです。
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  日本忠霊殿(善光寺資料館)
     本堂北西には、戊辰(ぼしん)戦争から第二次世界大戦までの戦争で亡くなった240万余柱の英霊を
     祀る日本忠霊殿があります。この建物には、善光寺資料館が併設されており、庶民的な善光寺信仰の
     すがたを伝える奉納絵馬や本堂などに安置されていた仏像などを拝観できます。
     ロビーでは七年に一度の盛儀「善行寺御開帳」などのビデオ上映を行っています。
     忠霊殿内陣に安置される御本尊は、秘仏となられている善光寺御本尊の分身仏です。
     舟形光背の中に、阿弥陀如来、観音菩薩、勢至菩薩がお立ちになる一光三尊阿弥陀如来のお姿を
     間近に拝することができます。

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鐘楼(右後ろ)
本堂の東南にあり、高い石垣の台上に建てられています。嘉永六年(1853)の再建で、
柱は南無阿弥陀仏の名号にちなみ六本で、屋根は檜皮葺です。梵鐘は寛文七年(1667)の
鋳造で高さは1.8m、口径が1,16m、あります。平成十年(1998)の長野オリンピックでは
開会を告げる鐘の音として、全世界に響き渡りました。時を知らせる鐘として長野市民に
親しまれ、「日本の音風景百選」にも選ばれています。午前10時から午後4時の毎正時に撞かれます。
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by star-land9 | 2019-05-06 15:39 |
お布施を散策し次は臥竜公園に
北アルプス・北信五岳を望める、日本さくら名所100選、池の周りに約160本・公園全体で約600本の
桜が咲き誇る。(池に舞い散る花吹雪・水面に映える夜桜は幻想的だそうですが、この度は昼観光
しかも桜がまだ池半分は7部咲反対側池はちらほら・・・)で又の機会での案内でした。
竜が伏せた形に似た臥竜山は「日本の名松100選」に選ばれた見事な松で知られるが残雪の北アルプス・
北信五岳と竜ケ池に映る桜の眺めもまたすばらしい。
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                 田中邦治像  出店もいっぱいで賑わっています
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                        あずま屋
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         この辺りの桜の開花が入口よりは残念ながら寂しいですがもう少し開花していれば
         残雪の北アルプス・北信五岳と竜ケ池に映る桜の眺めはすばらしいのに残念です。
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                       弁天橋と弁天島
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写っている橋は竜ケ池にかかる臥竜橋
この辺りの桜の花の眺めは先ず先ず同じ池の周りでも開花の違いは?





by star-land9 | 2019-05-06 11:36 |
2日目 次にお布施に移動し栗と北斎のまちを散策
 江戸時代に多くの文人墨客が訪れ独自の文化が花開いたお布施。白壁の土蔵が建ち並ぶ小路や
 葛飾北斎ゆかりのスポットに華やかなりし江戸時代の面影が残っている。
 初めてでもどこか懐かしい街並みが迎えてくれる人気観光地。和風でモダンな小道を散策しました。
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栗の小径
名産の栗の角材を敷き詰めました。木の感触が足に優しいやすらぎの小径・
北斎や鴻山が歩いた道です。
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                       高井鴻山記念館
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by star-land9 | 2019-05-06 09:41 |

水澤寺お参り後今晩お世話になります草津温泉に17時過ぎ到着
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今晩お世話になる草津温泉ホテルヴィレッジ雪のアルプスをバックに
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                  食事後湯畑ライトアップ見学に
 15日(2日目)
  朝9時出発して上田城址公園に 上田城千本桜まつり今回16回目だそうです。
  戦国時代の名将「真田昌幸」が築城した上田城約1000本の桜が戦国の名城を埋め尽くすように咲き誇る
  3つの櫓に映える桜やお堀の水面に映る桜。上田城は1583(天正11)年真田幸村(信繁)の父昌幸が
  築城し、2度にわたる徳川の大軍を退けた城。不敗の城としても有名で大河ドラマ「真田丸」の舞台
日本百名城二十七番、日本夜景遺産に認定されている、現在は城跡公園として整備され1000本の桜が咲き
  誇り訪れる観光客、市民に魅了し今では桜の名所に
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                          枝垂桜
上田城は尼ケ淵に望む段丘の崖を利用して築城され、これでは敵も簡単には攻め入ってこれません。

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上田城東虎口櫓門
昭和24年に南櫓と北櫓を移築復元し、平成6年に城門が復元され、
かつての東虎口櫓門の姿がよみがえりました
上田城は城が残っておらず建物としては櫓と門だけが残っている感じ
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真田神社 
上田城の歴史城主が御祭神・難功不落の城跡にあり真田氏ほか歴代上田藩主を祀る
「落ちない城」あやかり、受験生に人気です。

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真田井戸
本丸唯一の井戸で、直径2m、深さ16,5m、に達します。この井戸には抜け穴があり、
城北の太郎山の砦や上田藩主居館に通じていたという伝説があります。

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              真田神社は元々は松平神社と言う名称だったといいます。
            真田信繫(幸村)公が身に着けたといわれる巨大な鹿角脇立朱塗り兜
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                  上田城から尼が淵を望む芝生広場展望

by star-land9 | 2019-05-06 08:30 |
14日 次の観光地に水澤寺へと出発
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 温泉で有名な伊香保町南標高1194mの水沢山の東麓に大16番札所の水澤寺はある。古くから水沢観音として
 親しまれている。急な石段を上がると仁王門さらに上がると本堂、六角堂がある。
 本堂(観音堂)は江戸末期天明七年(1787)の建築と思われ昭和60に伊香保町文化財に指定。
 本尊十一面千手観世音菩薩を安置。これは古来融通観世音として衆生の一切の願を融通し救いの手を差しのべて
 下さいます。建物は六角堂と同じく天明七年竣工ですべての彫刻は堀り抜きとなっております。
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 本堂 
  本堂大提灯  正面向拝・軒唐破風は近世建築特有の華麗さを表し全体的には中世の建築様式を残す
         手法を用い五間営として県内でも重要な遺構とされています。
  龍の丸彫り  写真左上 向拝には透かし彫りや丸彫りを駆使しており中でも正面の虹梁から向拝柱に
         巻き付く龍の丸彫りは阿吽構図を表現した躍動感あふれる見事なものでした。
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  元三慈恵大師 壱千年御遠忌祈念碑「おみくじ」の創始者と言われる元三慈恵大師(良源)の碑
        「おみくじ」の創始者と言われる。元三慈恵大師(良源)は「角大師」「豆大師」
        「厄除け大師」の別名もある。
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  六道輪廻(六角堂)重要文化財。六角堂は天明七年(1787)に竣工された銅板瓦棒葺の造りで我が国に
  於ける地蔵尊信仰の代表的建築物です。内部にある回転する六地蔵尊は、全国的にみても非常に珍しいものです
  地獄道、餓鬼道、畜生道、修羅道、人間界、天人界の六道を守る地蔵尊を祀り六道輪廻の相を表しております
  六地蔵尊を左に3回廻して真心の供養望みます。またこの二階には大日如来が安置されております。
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  鐘楼 古来鐘の音は仏の声とも言われ、朝、夕のその響きは大自然に感謝し過去の無数の仏にご回向
    申し上げるものです。昭和50年(1975)に完成した。「大和の鐘(たいわのかね)」と命名されたもの
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   十二支守り本尊 六角堂のお隣に並ぶ「十二支守り本尊」こちらは生まれた歳の干支の守り本尊を
           拝むと開運招福と諸願成就のご利益が期待できるそう。
 
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                          仁王門 
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                   境内には樹齢700年とも言われる巨木


 

by star-land9 | 2019-05-05 13:35 |

4月14日(1日目)
 岡山空港7時10分発・羽田空港8時25分着の飛行機にて平成最後の桜と富士山をと出発しました。
 先ず桜名所長瀞・桜並木通り抜け。
 長瀞には桜のスポットが9ケ所もあり3000本の桜が植えられており「日本のさくらの名所100選」
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                       秩父鉄道・長瀞駅
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                     宝登山神社・写真中央
        長瀞町の宝登山山麓にある神社1900年以上の歴史ある神社・ロープウェイで行ける
神社へ向かう参道沿いにここも桜が見事に咲いていました。
        奥宮周辺は景色も良いが、バスにて通過でした。
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長瀞さくらのトンネル・通り抜け
長瀞駅から荒川に沿って高砂橋までの道を400本の桜が約2,5㎞に及ぶまさに桜のトンネル
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利久梅
    埼玉県を代表する観光地長瀞町の桜のトンネルを楽しみくぐり抜けて次は岩畳、や長瀞ライン下り
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   自然の雄大さにふるえる景勝地!秩父「岩畳」名前の通り畳を重ねたような岩が立ち並ぶ長瀞の岩畳
   荒川の流れに添って幅80m、長さ500mにも及ぶ一枚岩が続く景色。国指定名勝、天然記念物として全国的にも
   有名なスポット地質学的に見ても非常に珍しいもので「日本地質学発祥の地」と言われているそうです
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荒川を下る「秩父・長瀞荒川ライン下り」
長瀞名物ライン下りなら船の上から荒々しい岩肌も見上げられる。
このような形になった理由は、長い年月をかけて岩が剝がれたからだとか
薄い岩が何層にも重なっているように見える独特の風景

 

by star-land9 | 2019-05-05 09:38 |