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   台湾の花続き
    
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        台湾さくら
    
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       お花は日本の初夏に咲く花がやはりたくさん咲いていました。
       果物はいろいろあり豊富でした。
    
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    白いカバーがかかった果物はお釈迦様の頭に似ていることから、シャカトウ。
   ドラゴンフルーツ、サトウキビ、スターフルーツ、マンゴ、パパイア、マンゴスチン、
   パイナップル、バナナ いろいろとありましたが、切って売ってるのは口にしないで
   丸のままを買って食べた方が・・・と言われたもので、切るものもないしで、食事に出た
   果物をいただきました。
    5日目は朝5時30分ホテル出発にて空港へ
    
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   台北空港にて
   台北発8時35分直行便にて帰国の途へ
   11時55分関西国際空港到着。孫の迎えがあり、2か月振りの対面でした。
   丁度昼食時間関西エアーポート・スターゲイトホテルにてお昼を、
  
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   新大阪よりさくらに初乗りして無事に5日間の旅を終え帰宅致しました。   
by star-land9 | 2012-03-30 22:32 |
  台湾で見かけた花
    
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   バナナの花
    
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        つつじ
    
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by star-land9 | 2012-03-30 20:42 |
  広東料理 (3日目夕食)
   
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    あわび
   
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    なすび
   
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    豚肉を甘酸っぱいソースで絡めた一品。   
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    カレイの蒸し煮。  
   
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    鶏肉ををパブリカなど野菜を炒めた料理。

   
by star-land9 | 2012-03-29 22:44 |
  海鮮料理 (2日目夕食)
    
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   いか、野菜を生姜、ニンニク、香采など醤油、酒で味付けしてありました。
   ふかひれスープ野菜入れ。
    
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   ホウレンソウ春巻き。
郷土料理 (3日目昼食)
    
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   トーフの料理、(茶わん蒸しの感じでトーフ)口当たりがよく美味しかったです。 
    
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   厚揚げ煮って感じ。野菜炒めあんかけ)
    
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   魚の蒸し煮。
    
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   スイカと台湾の花(洛神花蜜餞)
     
by star-land9 | 2012-03-29 20:08 |
  饒河街観光夜市(ぎょうかがいかんこうよいち)
  台北二大夜市の一つ。(他に士林観光夜市)松山駅近くの、400m直線道のまん中に屋台が
  出ているので右側通行の流れに乗りまわり往復800m。食べ物屋台の他、アイディア商品、
  キャラクターグッズ、まわりに洋品店が多いため洋服屋など店も多かったです。
  雨の為に観光にも・・・・と時間短縮で帰りました。
   
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  日本の中華街の様な門を400mの通りに屋台がぎっしりと立つ。
   
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食べ物屋、洋品店も、いろいろと並んでいます。
   
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  新鮮な魚介類を氷の上に陳列し食材を求めグルメを楽しんでいるようです。ここはレトロな雰囲気が
  懐かしさを誘う老舗夜市。雨でも大勢な人でした。
  台湾でいただいたお食事を・・・
        台湾料理 (1日目夕食)
   
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        渓蝦(えびの塩ゆで)。 醤油味のベースで豚肉を煮込んでいました。
   
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     魚を蒸してあんかけ。スープ。
   
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     干しえびを炒飯の上にたっぷりと掛けてありました。宮保雞丁(鶏肉を野菜とねぎ、
     山椒の風味を聞かせて)
        飲茶料理 (2日目昼食)
   
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     魯肉(豚ばら肉をさっと素揚げして醤油ベースの味付けで煮込んでた。脂こくなくて
     あっさり味で美味しくいただきました。野菜の付け合せも
   
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     水餃、もち米蒸し、焼売、カレイの蒸し煮あんかけ。
   
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     あげあんかけ、炒飯、わかめスープ。    
by star-land9 | 2012-03-27 18:19 |
  オプショナルツアーに参加して
  夕食に小籠包を含む点心料理と101展望台からの夜景観賞に饒河街(ぎょうかがい)観光夜市
  台北101展望台(たいぺい101てんぼうだい)
  楽しみがいっぱい詰まった101階建ての大摩天楼。中華民国(台湾)台北市信義区にある
  周辺ではどこからでも目に入り台北のランドマークとして定着しています。
  この塔は高さ509,2m、屋上449,2m、最上階439,2m、階数地上101階、地下5階からなり
  延べ床面積379,038㎡エレベーター数61基。施行日は日系企業が7年間の工期を経て
  2004年に世界一の超高層建築物として竣工した。エレベーターは東芝エレベーターで
  毎分1010m(時速60,6㎞)の速さで上昇、この速度はそれまで横浜ランドマークの
  エレベーターが持っていた記録を更新し2004年に世界最高としてギネスブックに認定された。
  全面ガラス張りの近代的建築ながら、外観は伝統的な塔をイメージしたもの。27階から90階にかけて
  逆台形をした八階分を一節として8つの「節」が縦に連なる。24階から27階にかけて中華圏の昔の
  貨幣(通貨)をイメージしたオブジェが各方位に設置されている。台湾圏と香港圏においては8は
  縁起の良い数字であることから多用されている。現在(2005年6月)世界一高いビルとして
  ギネスブックにも認定されています。(別料金を支払い階段を上がっていくと3m程度の柵しかない、
  吹きっさらしの屋外展望台「スカイデッキ」あまりの高さにまるで空中を散歩しているような感覚を
  味わうとか・・・私達は高層階からはるか遠くまで台北市街を一望する展望台へ。最上階ではないが
  地上382,2mという高さは日本では決して味わうことが出来ない。展望台へは直通専用エレベーター
  (世界最速エレベーター)でわずか39秒で到着。このエレベーター上の方に上がったのに、不思議と
  耳が痛くありませんでした。それもそのはず「気圧制御システム」を導入しているのです。
  エレベーター天井のライト・上昇するにつれてキラキラと夜空のように輝きます。
  街がまるでジオラマのようだとかいっているが、 雨,かすみで何も見えない。残念でした。
  せめて塔の中の様子を!
   
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  5階より高速エレベーターに乗りに行く、入り口に101イメージキャラクターこれはどうも赤、黒、金、銀の
  4色があるようです。目と口で101を表す。
   
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  展望台から眼下に見えるパノラマ・・・・
   
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  エレベーター内の階数電光板。
   
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  TMD(マスダンバー)風圧のための制振構造 このレベルの超高層建造物になると、制振においては
  地震などより風圧による振動の方が遥かに考慮すべき問題である。特に台湾は大型台風が頻繁に
  直撃する気候でもあり、暴風対策には非常に力をいれた設計になっている。87階~92階の
  中央部の吹き抜け空間には、風による振動を緩和する目的だけのために、巨大な
  TMD(チューンドマスダンバー)が設置されている。マスダンバーの全体の重量は660トン(660公頓)
  最大一枚あたり直径5,5m(5,5公尺)厚さ12,5cm(9公分)のケーブル計16本で吊っている。
  そしてこのマスダンバーの効果で、理論上は風力による振動を最大40%抑制できる。
  台北101を守ってくれている。
   
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  マスダンバーを見て88階に通り抜けると珊瑚の展示、そこには台湾の珊瑚がずらりと並んでライトアップ
  それを見てその先は珊瑚商品や台湾の宝石店その先がエレベーター乗り場フロアーでした。 
   
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  エレベーター降りると写真屋さんパチリ。雨の為に写真なし、雄一の記念写真?・・・
  
 
by star-land9 | 2012-03-26 09:59 |
  世界4大博物館のひとつ故宮博物院へ
  もともとは北京の紫禁城に所蔵されていたものが、国共内戦などの戦禍から逃れるため、
  蒋介石率いる国民政府が台湾へ移る際に輸送され 台北へと運ばれてきたのがその始まり。
  中国宮殿様式の故宮博物院。宋・元・明・清の歴代中国王朝が集めた文物約65万点を収蔵。
  いかに貴重な、数多くの至宝が収蔵されているかは、言うまでもない。1957年から一般公開された。
  2007年2月8日にはリニューアルオープンを果たして常時展示されているものだけでも1万2000点
  そのため最も人気の高い厳選されたものだけを見ることになります。
  写真禁止のためガイドブックより
   先ずは現地ガイド推奨の3点口
 
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  1つ目 西周晩期(BC800頃)現存する青銅器の中で金文(内側に写真上の文字)が最も
  長い500文字が表わされたもの。この刻文はこの時代のものでは最長で歴史資料として価値が高い。
  毛公は周宣王に重要され、君命を執行し、豊富な賞賜を賜ったことなどが記されています。
   
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  2つ目 清時代翠玉白菜 もとは永和宮(清末の光緒帝の愛妃の住所)に陳列されたもの
  (瑾妃の嫁入り道具の一つ)ヒスイ原石の白い部分を茎、エメラルド色の部分を葉として白菜に彫りあげ、
  その上に緑色のキリギリスとイナゴを這わせている。
  白菜は花嫁の純潔を象徴し、葉の上のキリギリスとイナゴは繁殖力が強く、子孫繁栄の願いが
  込められている。中国の人々はヒスイには仁・義・智・勇・潔の五徳が備わっていると考え珍重した。           古くは祭器や服飾用などに使われ、宋代以降は美術工芸品として愛された。
   
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  3つ目 唐時代灰陶加彩仕女俑(白の陶器の代表的なもの)この仕女俑はたっぷりと豊満で
  細く長い眉と眼、顔は豊かに丸く穏やかかな表情を浮かべています。高々と暖かく結い上げたまげと
  ゆったりとした長衣は、正に盛唐に流行したスタイル。
   
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  ガイドさん慌てて移動これも・・・と追加
  清時代 肉形石 もとは養心殿に陳列されていた。職人は玉石の自然の筋目と色つや、表面の毛穴
  脂身の変化に沿って彫刻、染色、細工しまるで醤油で煮込んだトンポーロウのような「肉形石」を
  作りあげた。自然と人為を絶妙に調和した傑作といえよう。
   
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  疲れきって集合場所へ
   
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  残りの短時間で仏教彫刻・書画・陶器を鑑賞しました。説明はガイドさんが日本語の
  音声ガイドのレンタルで自分達のガイド説明を聞くことが出来ました。
  
by star-land9 | 2012-03-25 11:06 |
  特急列車で2時間10分台北に着き,バスに乗り換え
  台北市内観光
  忠烈祠(ちゅうれつし)
  忠烈祠は主に戦争で亡くなった英霊を祀る祠。台湾政府の管理下にあります。
  北安路に面した大門をくぐると、目の前には真っ白な石畳がまぶしい広場と、赤い屋根、
  美しい大殿がぱっと目に入ります。国のために殉難した烈士を追悼するところで33万人の
  英霊が祀られている。入り口には制服を着たエリートの兵士さんが、全く身動きせず立っています。
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  赤い屋根が美しい大殿  真っ白な石畳も交替式の時衛兵が歩く為にすじが付いていました。
  背後には青々とした山並みが広がる。 
   
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  忠烈祠大門
   
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  大殿にて交代式をし大殿から大門へ向かう衛兵の姿です。大門と大殿を守護を担当しています。
  青い制服の兵士は空軍。白い制服の兵士は海軍。グリーンの兵士は陸軍。任務に就いたら
  最後1時間は微動も出来ず、まばたきも控えるように指示されるのだとか。そのためお世話係が
  側に控え、衛兵の汗を拭いたり、制服のしわを直したりしてくれるシステムになっているそうです。
  いずれの衛兵も各軍から選抜されたエリート達とのことで、確かに背が高く、顔つきも
  キリリとしている軍人さんばかりでした。
    
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  ここ大門まで来て交代式。高くあげた足で地面を踏みしめる度にガチャン、ガチャンという
  金属的な音が静かな空間に響きわたります。
    
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  最後に金属台の上にたちます。
    
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  交代式を終え1時間微動も出来ずこのままの姿勢で・・・・
   
  
by star-land9 | 2012-03-24 17:18 |
  大理石工場へショッピング
   
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  さすがに大理石工場立派な作品がたくさんありました。大理石の布袋さんと写真を!
  バスに乗り花蓮駅に 花蓮~台北へ特急列車利用です。
  台湾花蓮行き特急列車タロコ号 台湾で新型特急列車日本製の車両でJRのかもめ号を
  モデルとしており台湾初の振り子列車。従来は2時間半程かかっていた台北~花蓮間が
  2時間に短縮されました。全席指定、
   
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  12時15分発に乗りました。
   
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  昼食は車内にて台湾で一番有名なブランド弁当池上弁当でした。
   
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  太平洋の景色を眺めながら、2時間10分
   
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  台北駅 駅を頂点に南へ広がる一帯は、昔から台北の中心地として栄えた場所。
  台北駅ビルで市街の中心に建つ地下4階地上2階建ての駅舎。
  日本統冶期は官庁街として開発されたエリア。現在も台湾の交通、政治の重要拠点である。
   
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  駅前にはかつて活躍した蒸気機関車を飾っていました。
by star-land9 | 2012-03-23 22:37 |
  4日目太魯閣渓谷観光
   ホテル朝食後出発
   
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  バスより中央山脈を眺めながら・・・   
  太魯閣渓谷(たろこけいこく)へ
  台湾を代表する観光スポット「太魯閣渓谷」大理石の断崖絶壁が圧巻、急流の景勝地として有名。
  険しい断崖は珊瑚礁の海底が降起してできたもので、石質は大理石。
  大理石を侵食してできた川と、東西横貫道が断崖の間をぬうように走っている。
  大理石造りの壮大な絶景が次々に迫り来る。台湾最大の景勝地。何万年もの歳月をかけて
  立霧渓の急流が大理石の山を削り上げ、大自然が生んだ神秘的な秘境の渓谷。
  かつては人を寄せつけない秘境だった。太魯閣渓谷その絶壁を削り、トンネルを掘り進み、やっと
  完成したのが東西横貫公路だ、大理石の渓谷に沿って続くその道は高い所では200mにもなる
  断崖絶壁が連絡し右へ左へとカーブを繰り返しながら延々20㎞も続く台湾八景のひとつの景勝地。
   
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  ここから太魯閣渓谷がはじまります。 赤い門、門には「東西横貫公路」と書かれている。
  この路は花蓮と台中を結び、標高3000mを越える中央山脈を通る壮大な路なのです。
   
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  この橋の白い部分は大理石で表情の違ったそれぞれの100匹の獅子が置かれていました。
  橋の下は赤色で周りの緑によく映えていました。     
   
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  この渓谷にそって雨の中を歩きました。長春祠迄。さすがに上からの眺めは下より眺めるのとは
  また違いました。
   
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  長春祠(ちょうしゅんし) 戦後、国民党政権が大陸から連れてきた兵隊などを動員し、絶壁の
  断崖をほぼ人力で削り、穴を掘り、台中からの東西横貫公路をわずかの期間で開通させた。
  この建設時に殉職した多くの霊を祀った中国宮殿様式の祠で、道路から少し奥まった所にある。
  その真下にある一枚岩の大理石の割れ目から水が激しく湧き、滝となっている。
  
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  岩肌をくり抜いた渓谷を下に遊歩道を2キロ程歩く。上流の砂下礑地域から川の水は流れてくる。
  みずは澄んでいて青い、この青さ急流で大理石が溶け酸性成分がエメラルドブルーにしている。
  岩は流水に削られて丸くなっていたり、透明感が高く青く透き通った水、両岸にそそり立つ岩肌
  雨で残念でしたが傘をさしての台湾最大の絶景を楽しみました。
by star-land9 | 2012-03-23 14:07 |