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  今日は十五夜
  台風の為に雨・・・・・残念と思っておりましたが夕方より晴れ夕焼けも
  母からお月見の日は丸い物をいただくのよ・・・・と聞かされていた事を
  思いだし急きょ献立を細巻からはじめブドウのデザート、丸いものの
  惣菜でお月見としました。
      
      
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   9月30日 十五夜、しかし台風で雨、残念・・・・いや台風なのでひょっと過ぎ去れば?
   今日は私の誕生日、赤ちゃんになって生まれた日
   おとうさまも、おかあさまも祝ってくださる嬉しいーうれしー・・・と
   幼い頃に歌っていた歌、を思いだし口ずさむ・・・・今日!
   子供達からプレゼントが届きました。
 
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   素敵な色のガウンとジャンバー、若返るかな?ありがとう。・・・で少し早いですが
   10月1日 私達2日続きの誕生日。一緒に届き有難う
       
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   御揃いで)^o^(
      
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   大正池~河童橋ハイキング続き
     
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   春の息吹を感じる樹木、お猿さんもゴソゴソ・・・・
     
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   河童橋をバックに梓川の清流にかかる木のつり橋。幅3.1m長さ36,6mの木造のつり橋。
   旧来橋のかかっていない時代に流れがいがいと早くぬれないように着る物を頭の上にのせて
   川を渡っていた、その姿が河童に似ているという感じで言われるようになったとか・・・(定かではないが)
   明治43年につり橋にかけかえ現代5代目上高地観光の中心。両岸にはホテル、食堂、
   みやげ店などが並び、シーズン中は人が多く上高地銀座の名もつくとか。
     
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   河童橋と梓川、西穂高岳、奥穂高岳、吊尾根をへて前穂高岳へ連なる穂高連峰は、美しく、
   豪快な残雪の白を散りばめてすばらしい。
     
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   梓川と穂高連峰
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   上高地バスターミナル・インフォメーションセンター・手荷物預かり所・売店・食堂・等
   周辺の情報収集に最適。散策後安らぎました。 石積みの外観が印象的でした。
   その後バスに乗り無事に2泊3日の旅を終え帰宅しました。
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by star-land9 | 2012-09-29 22:50 |
   大正池にて下車し河童橋まで上高地ハイキングを楽しみました。
   北アルプスには何億年もまえからの地層がありますが、それらが降起して現在のような
   山になったのは200万年ほど前からです。この急激な降起とともに梓川は深い谷を刻み
   ました。上高地の細長い平地は、この深い谷を焼岳の墳出物や周囲の山からの土砂が
   埋めた結果でできたもの。
      
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   大正池と焼岳 上高地に入り最初に目に入る焼岳(標高2455m)、日本アルプス唯一の
   活火山である焼岳の山裾に広がるのが大正池。1915年(大正4年)6月、焼岳の大噴火による
   土石流が梓川の流れをせき止め、一夜にして誕生した池である。焼岳はその後、1962(昭和37)年
   にも噴火を起こして、長いあいだ登山禁止になっていたが、1990年やっと解禁された。
   エメラルドグリーンの水面に枯れ木が立つ幻想的な風景がひろがる、上高地のスポット。
       
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   大正池よりの奥穂高岳をはじめとする穂高連峰が高々とそびえる。
   正面の谷が岳沢でその奥の平らな山頂が標高日本第3位の奥穂高(3190m)です。
   左側に西穂高岳、右側に前穂高岳、明神岳が連なっています。これらの稜線は玢岩という
   堅くて節理の発達した火成岩からなるため、とがった峰や断崖絶壁をつくっています。
       
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   田代池まで原生林に囲まれた遊歩道が続く森林浴を楽しみながらのんびり散策。
       
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田代橋 田代橋から見た穂高・梓川。
       
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   乗鞍連峰・御嶽
       
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   奥穂高連峰も場所によっていろいろ様子が違います。         
      
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by star-land9 | 2012-09-29 14:59 |
   3日目 ホテル8時出発安曇野スイス村経由にて上高地に
      
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   白馬アルプスホテル裏の白馬スキー場
      
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   長野県白馬オリンピックジャンプ場 白馬ジャンプ競技場日本で唯一ノーマルヒル、ラージヒル用の
   ジャンプ台が2つ並んでいるジャンプ競技場。(バスの中よりの観光)
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   k点           120m          90m
   ヒルサイズ(HS)   131m          98m
   全長           385m         318m
   標高差         138m         107m
   最大斜度        37,5°        36,5°
   白馬ジャンプ競技場は昭和62年に基本設計を行って以来6年の歳月をかけて平成4年11月に完成
   その翌年に待望のオールシーズン化も完成し1998年長野冬季オリンピックでは、感動のステージ
   として日本はもちろん世界的に脚光を浴び広く知られました。ノーマルヒル・ラージヒルの間にある
   リフトに乗車すると地上約140mの高さなあるスタート地点まで登ることが出来ます。
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連なる白馬スキー場を眺めながら・・・・
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   村里に下り,桜の花が美しい。
       
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   安曇野スイス村 
       
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    リンゴ園
   バスの窓より穂高川の川面・わさび農場・安曇野ののどかな田園風景を眺めながら 上高地に   
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by star-land9 | 2012-09-29 09:23 |
   立山ロープウエイを降り黒部平へ
   東西を立山連峰と後立山連峰に狭まれ眼下に黒部湖を見渡す小さな庭園は抜群の
   眺望を誇るいこいのスポット
      
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   黒部ケーブルカーに乗り黒部湖・黒部ダムに
   「くろよん」の愛称で呼ばれる黒部川第四発電所(完全地下式)の建設により御前沢をせき止めて
   できた人造湖。貯水量は2億立方メートル以上。西の立山連峰、東の後立山連峰とそそり立つ
   山々の狭間にエメラルドグリーンの湖が広がっています。6㎞上流の平ノ渡まで30分往復する
   遊覧船ガルベで、頭上に迫る山々を仰ぎ見ながら水上の旅が楽しめるようです。
       
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   黒部ダム 黒部ダムは高さ186m、堤長492mでアーチ式ダムでは日本一を誇り、世界でも
   トップクラスのダムです。513億円の巨費と7年の歳月をかけた世紀の難工事であり、延べ
   1000万人を超える人々が工事に携わったとか。昭和38年ようやく完成、それまで足を踏み
   いれることのなかった秘境・黒部は立山黒部アルペンルートの観光ルートとして結ばれ、
   人々を魅了する名所となりました。黒部ダム観光放水6月26日~10月15日毎秒10t以上の
   水量を吹き出し迫力あるダイナミックな放水と河床から風が吹き上げる、えん堤まで水しぶきが
   舞い上がり、天然のシャワーをあび、大自然のパノラマは圧巻のようです。
       
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   黒部湖 立山連峰と後立山連峰に挟まれた標高1448mにある人造湖。
       
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   関電トンネルトロリーバスにて扇沢に
       
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二日目白馬アルプスホテル泊
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by star-land9 | 2012-09-27 22:41 |
   室堂付近散策
   立山一帯は日本でも有数の豪雪地帯として知られています。室堂付近では18mを
   超える積雪があり、毎年4月中旬の立山黒部アルペンルート開業に向け、大型ブルドーザーで
   雪の壁を少しずつ削り取る職人技とも思える除雪作業がおこなわれているそうです。
      
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   高原バスを降りるとまわりは雪・・・・・雪真っ白い世界でした。
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   雪の大谷 高さ18mを超える雪の壁の出現により立山は冬の眠りから目覚め、4月下旬から
   5月に開催する雪の大谷ウォークでは約500mにわたって雪の壁を散策できます。
   雪の壁は春から初夏へと少しずつ融けはじめ6月上旬には約10mになるそうです。
   立山トンネルトロリーバスに乗り換へ大観峰に
     
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     大観峰標高2,316、顔前には黒部湖、そして屏風のようにそそり立つ後立山連峰が広がる絶好の
    ビューポイントです。立山の直下を抜ける立山トンネルの室堂とは反対の出口に位置する
    大観峰駅は断崖絶壁にせり出すようにして建っているので、屋上以外は外に
    出ることができませんが、ここ駅の屋上展望台(写真)から一望する黒部湖や後立山の大パノラマは
    アルペンルート屈指の美しさでした。
       
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  大観峰と黒部平は立山ロープウエイが結びます。山頂近くから黒部の谷へ向かって一気に下がる
  ダイナミックな立山ロープウエイは動く展望台です。     
  広々と視界が広がる1,7㎞に及ぶ立山ロープウエイは支柱のないワンスパン方式としては、
  日本一の長さをほこる。間に支柱が一本もないので絶景を楽しむことが出来ます。
       
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  春の立山ロープウエイより撮影     

 
       
      



       
   
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by star-land9 | 2012-09-27 09:36 |
  立山黒部アルペンルートは富山市から長野県大町市に至る90㎞、狭義では立山駅~扇沢駅の
  季節季節運行区間を指し、山から山へ、標高差2,450mを多彩な交通機関で結んでいます。
  ケーブルカー、高原バス、トロリーバス、ロープウエイなど、8つの区間を乗り継いでいく
  山岳観光ルート。眼下に広がる大パノラマです。
  黒部峡谷鉄道(トロッコ電車)宇奈月まで折り返し乗車して観光しバスに乗りかえ立山駅に
     
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  立山駅
     
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  立山ケーブルカー 立山駅と美女平駅間1.3Km、標高差およそ500mを7分かけて
  一気にのぼり低山帯の森林への変化がダイナミックに車窓に展開します。
  平均勾配24度の坂をツルベ方式で2台の車輛が昇降し、途中に2ヶ所のトンネルと材木石の
  露頭しているところを見ることも出来ます。
     
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  美女平より高原バスに乗り換えて室堂へ 亜高山帯から高山帯へ約1500mの標高差の
  大自然を楽しむことが出来ました。県道と立山有料道路を進み車窓からの景色は見るもの
  飽きません。
      
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  立山杉 森の巨人百選に選ばれた立山杉のすぐ脇を通りました。
      
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  ブナの原生林の中を進みます
      
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  称名滝 四段に構成された落差350mと言う日本で一番大きな滝で国指定の名勝および
  天然記念物に指定されています。雪解け水で水量が増える、高さを一気に落下する
  落差日本一の壮大な滝。四段に折れて落ちるその水音が「南無阿弥陀仏」と称名念仏の
  ように聞こえることから名付けられたそうです。 
      
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  美女平からの高原バスの景色
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   だんだんと室堂に近くなり雪も深まってきます。
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by star-land9 | 2012-09-26 22:03 |
  黒部峡谷トロッコ電車続き
      
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   トロッコ電車トンネル  
      
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   黒部川第二発電所 自然景観との調和をはかった端正な姿をもつ発電所。
   設計は近代日本建築運動のリーダーのひとり山口文象がてがけています。
     
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   新柳橋河原発電所 お城みたいな建物でした。
     
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   猿がダム湖の対岸に渡れるようにとサル専用吊り橋が架けられていた。生態系への配慮
   なのか、大自然を壊してダムを造った人間の後ろめたさの表れか。対岸にトロッコ電車と
   並行に見えるのは宇奈月温泉の源泉の黒薙温泉から宇奈月街へ温泉を造り出している引湯管
     
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by star-land9 | 2012-09-26 11:52 |
  黒部渓谷トロッコ電車からの大自然を
     
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  渓谷の春、雪と氷に閉ざされていた奥山の木々が新芽をつけ,雪とけの水が激しく。
     
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   水路橋 後曳橋の上手に見えるクラシカルな水路橋
     
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   黒部万年雪
     
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   黒薙駅 この駅で途中下車をし20分(600m)峡谷最古の露天風呂でふもとの宇奈月温泉
   の源泉でもあります。自然にかこまれた露天風呂でのんびりできるとかで下車する人も
   ありました。
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   後曳橋 黒薙駅すぐの青い橋。沿線で最も峻険な谷に架かる高さ60m長さ64mの橋。
   かつて入山者があまりの谷の深さに後ろに引き下がったことから後曳と呼ばれるように
   なったとか。さすがに急崚な谷にかかる鉄橋車窓からの谷底を見下ろすとスリル満点だが・・・
     
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   ねずみ返しの岸壁  猫又駅下流の対岸にある高さ200mの大岸壁。猫に追われたねずみも
   この岸壁に阻まれのぼることが出来なかった言われるほどの黒々とした岩肌が威圧的です。     
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by star-land9 | 2012-09-24 10:51 |