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  霊峰御嶽山は山岳信仰を代表する霊山であり、富士山・白山とともに日本三大霊山とも呼ばれて
  います。北アルプス延長線上の最南端に位置した独立峰で「日本のキリマンジャロ」などとも
  呼ばれ親しまれているそうです。ハイマツの美しい山としても知られ、独立峰であるため展望に
  優れていて、360度の大パノラマを楽しむことができます。
    
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  御岳ロープウェイは一般的に「ゴンドラリフト」と呼ばれ約80台のカプセル型のゴンドラが連続して
  循環していました。標高1570mの鹿ノ瀬駅から御嶽山七合目2150mの飯森高原駅まで、
  片道約14分で往復運行して20秒間隔で発着していました。御嶽山の八合目まで片道1時間
  視界が開けて気分も爽快。御嶽山の中でも屈指の紅葉スポットだそうですが、残念ながら・・・・
  紅葉はふもと迄降りていました。しかし青空と御嶽山の雪景色は見事でした。(ゴンドラより写す)
     
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  御嶽山の雪(ゴンドラより)
     
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  鹿ノ瀬駅展望台
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10月半ば頃までは 御嶽社とまわりの高山植物園が散策できるようです。
     
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 中央アルプス(ゴンドラよりの360度の素晴らしい景色)
     
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 中央アルプスとゴンドラ、横はスキー場360度の素晴らしいパノラマをゴンドラの中から)キョロ、キョロ
     
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 青空と北アルプス雪がかかっているのは、乗鞍岳
 紅葉と雪、出発前の雨と違い上天気に恵まれた2日間を楽しんで新大阪に無事に着き、
 新幹線に乗り換えて23時30分に無事に帰宅しました。
     
     
     
     
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by star-land9 | 2012-11-17 21:45 |
  赤沢自然休養林を下り渓谷沿いの樹林の色づき、緑に映える紅葉、白い花崗岩と
  エメラルドグリーンの木曽川の紅葉を眺めながら昼食の寝覚の床へ
     
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  寝覚の床  約1.5㎞にわたり奇岩が続く景勝地
 木曽の急流が花崗岩の岩盤を侵食したもので、古くから木曽路を行く旅人達が必ず足を止め
 眺めたといわれる。それぞれの岩は形になぞらえ屏風岩、烏帽子岩、象岩、獅子岩などの名が、
 表面にできた縦、横の割れ目(方状管理)や區瓦穴(ポットボール)は地質学的にも貴重なものと
 されている。龍宮城から戻った浦島太郎がここで玉手箱を開け、300歳の老翁になり、夢から
 覚めたという伝説からその名が付いたとか,現世に戻って諸国を旅した浦島太郎は
 上松の里が気に入って、住みつき 毎日寝覚の床で釣を楽しんだという伝説も残っているともガイドさん・・・
   
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浦島太郎が晩年を過ごしたといわれる場所。
   
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 木曽川の水流によって花崗岩が侵食された自然地形である。1923年(大正12年)国の
 名勝に指定。中央の大きな花崗岩の上には浦島太郎が弁財天像を残したといわれている浦島堂が建ち
 徒歩で辿ることができます。(寝覚ノ床の姿は水力発電のため、木曽川の水位が下がったために
 あらわれたものです)
  大急ぎの昼食をすませ標高2150mの雲の上のパノラマ御岳ロープウェイにバスを走らす。
   
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  飛騨山脈を眺めながらバスは進む雪景色の乗鞍岳の裏側が美しく目に入る。
   
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  雪景色の御嶽山も
   
     
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by star-land9 | 2012-11-11 20:05 |
  赤沢森林トロッコ列車続き
    
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  帰りはトロッコ列車を降り散策。森林浴、樹木や草花の香り、アロマテラピー効果?
  木曽五木を(ヒノキ、サワラ、ネズコ、アスナロ、コウヤマキ)をさがしながら・・・森林の散策は
  気持ちが安らぎます。
    
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  小さなディーゼル機関車に引かれた客車が渓流沿いを走ります。
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   赤沢自然休養林の木々は伊勢神宮の遷宮の際の御神木にするために江戸時代から
  大切に守られてきました。伐採の後はこのように囲っていました。今年も来年の
  伊勢神宮用御神木を準備してありました。
 
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  つつじの紅葉には上着もさえません
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by star-land9 | 2012-11-11 11:47 |
  2日目ホテル8時出発バスにて
  ホテル近くに下呂温泉合掌村が見えました。(バスより撮影)
  白川郷から移築した合掌造りの民家が10棟建っています。
    
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  合掌の里 国指定重要有形民俗文化財に指定されている「旧大戸家住宅」を中心に
  7棟の合掌造りで集落を再現し農具や民具などを展示する民俗資料館などで白川郷や
  飛騨の生活文化が体験できるようです。
    
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  文楽記念館、影絵昔話館「しらさぎ座」の旗  合掌茶屋
  
  道の駅賤母(しずも)に立ち寄りました。やはりどこまで行っても主婦は・・・・
    
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  昔ながらの建物で中にも品物もいろいろ・・・持ち帰るのが大変ですが珍しい物がいろいろと・・・
  地物の野菜、リンゴ、きのこ類、地酒、リンゴ酒、ブドウ酒・・・・
  赤沢森林鉄道に
  赤沢自然休養林の中の目玉が、昔し木材運搬に使われていた森林鉄道が復活、ディーゼル機関車に
  引かれた客車が運行しているオープントロッコ,樹齢約300年の天然林の中を時速7㎞でゆっくりと走る。
    
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  ボールドウイン号  木材運搬に活躍したアメリカ製蒸気機関車。大正4年から昭和35年まで
  約45万キロを走り抜いた実際の車輛が、古き時代を偲ばせながら展示されています。  
    
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  平成天皇が皇太子時代に植えた記念樹
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ホームは板ばり
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  赤沢美林内を流れるきれいな渓流沿いをトロッコ列車で落ち着きを誘う緑が中心で
  感動的な紅葉の色も  
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by star-land9 | 2012-11-08 14:39 |
  水しぶきを浴びながらの天竜下りを子供の様に皆なキャアキャア・・・・と楽しんで今度は
  信州飯田の伝統工芸見学.カラフルに染め上げた水引を慣れた手つきで細工を仕上げる
  過程をじっくりと見学し水引美術館に。
     
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  今年の干支龍。年が明ければ来年の干支に変わるそうです。
     
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  お雛様
     
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  神輿
  水引工芸の美しさに見とれました。 バスに乗りいよいよ宿泊の下呂温泉へ
  途中舞台峠で休憩がありました。
     
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    舞台峠には大きなあかべこ
   下呂温泉17時35分着。
   山深い飛騨川の流域に沸く下呂温泉は1000年の歴史を誇る天下の名泉有馬温泉、草津温泉
   とならんで「日本三大名泉」の一つとして知られています。入るとしっとり,滑らかつるつ~ると
  下呂温泉美人の湯とか・・・・?ガイドさん温泉には温泉マークどおり3回は入ってね・・・と
  朝早くの起床にて疲れましたが温泉にゆっくりつかり、和食会席をいただき癒す事が出来ました。
     
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ホテル前の紅葉
     
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  ホテル部屋より 合掌の里が見えてます。
     
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by star-land9 | 2012-11-08 13:16 |
  信州紅葉の旅をしてきました。
  岡山~ 新幹線新大阪8時27分着ここから下呂温泉迄バスの旅です。
  途中多賀S・A。恵那岐S・Aにて休憩です。
  飯田着12時50分昼食
    
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  伊那路にて信州味噌豚きのこ鍋と、ごへ~もちさすがに本場味噌の香り、口当たり,味よしで
  満足でいただきました。
  昼食後先ずの観光天竜川船下り、弁天港~時又港迄。アルプスのふもとを流れる豪快な天竜船下り。
  前日の雨でさすがに水かさが増した天竜川の急流を熟練船頭の鮮やかな櫂さばきで豪快に下り
  (いつもより水かさがあり、流も早いとか)・・・・それにしても、水しぶきを浴びながらの急流を下る
  迫力は・・・・
    
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  柿の産地 窓には柿の玉すだれ
    
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青い空には鳶が円を描きながら・・・
    
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  南原橋ここをくぐれば波もいちだんとあらくなります、しぶきよけのビニールをあげて下さ~いと
  船頭さん・・・ふちにある波除のビニールを持ち上げるのですがタイミングが・・・・なかなか
  大変な船下りです。
    
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  船頭さんのあちらを見てください、山の上からパチリ・・・・記念写真撮りでした。        
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by star-land9 | 2012-11-08 11:33 |