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名画続き
最後の晩餐、一つの部屋に修復前と修復後の両方を比較して見ることが出来るように
壁の両面に向かい合わせて展示しことこまかに説明を受けました。精巧な陶板だからこそ
出来るダイナミックな仕掛けでした。
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写真上 修復後
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写真下 修復前
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大鳴門橋(1985年開通) 兵庫県の南淡路市福良丙と徳島県の鳴門市鳴門町土佐泊浦の
鳴門海峡の最狭部を結ぶ吊り橋。海には渦潮見学船があっちこっちで
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大鳴門橋を渡り明石海峡大橋を渡って帰路に
明石海峡大橋は1998年高さ283m兵庫県神戸市垂水区舞子町と淡路市岩屋と結ぶ明石海峡を
横断して架けられた世界最長の吊り橋(パールブリッジの愛称がある)
右に見える景色は神戸と遠くに見えるは大阪
by star-land9 | 2017-04-27 21:54 |
続きの名画
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         エル・グレコの部屋 エル・グレコの祭壇衝立復元
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         ヴィーナスの誕生 ボッティチェッリ、サンドロ
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 上写真モナリザ レオナルド・ダ・ヴィンチ 
 下写真左 ヒマワリ ゴッホ、フィンセント・ファン
 
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 左上写真 落ち穂拾い ミレー、ジャン=フランソワ
 右上写真 現代絵画 ゲルニカ ピカソ
by star-land9 | 2017-04-27 20:30 |
これより説明を聞きながら陶板名画鑑賞B3,B2、B1、1F,2F展示スペースは(4K位歩くとか)
美術館といえば本物の作品を見に行く所がほとんどですがここは全部レプリカというのも珍しい。
この美術館の所蔵されている作品はピカソ、モネ、ルノワール、レオナルドダヴィンチ、の
名だたる世界の画家ばかりその数が又1000点余りオリジナル作品なし。一ヶ所でこんなに
たくさんの世界の有名な作品を鑑賞できるのも、そして写真撮影OK,作品にも触れられること
など美術館や展示場では考えられないでしょう。
古代から現代に至るまでの西洋美術館の変遷が美術史的に理解出来るように展示
古代、中世、ルネサンス、バロック、近代、現代。
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by star-land9 | 2017-04-26 22:24 |
4月22日大塚国際美術館とウエスティンホテル昼食日帰りバスツアーにいってきました。
9時岡山出発してまずウエスティンホテル昼食です。
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淡路島の東岸海を望む高台にある素晴らしいホテルでありここは淡路夢舞台,国際会議場や
リゾートホテル、野外劇場、植物園等全体が回遊式庭園の構造となっている。
建築家安藤忠雄の代表作。2000年に開催された
国際園芸造園博「ジャパンフローラ2000」の会場。日本最大級の温室(約3000種の世界の
珍しい植物だけでなく、日本や世界の花文化を伝える年7回の華やかなフラワーショー地球に生きることのすばらしさを実感できる「花と緑の感動創造実験型植物館」プロムナードガーデンなどなど
沢山なる施設がある。
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今日の目的地は大塚国際美術館です。昼食を急ぎ足で済ませて淡路夢舞台を横目で眺めながら
目的地の向かう。
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大塚国際美術館は徳島県鳴門市にある世界初の陶板名画美術館。
大塚グループが創立75周年記念事業として設立。日本最大級の常備展示スペース(延床面積
29,412㎡)を有する「陶板名画美術館」です。選定委員によって厳選された、古代壁画から
世界25ヵ国190余の美術館が所蔵する現代絵画まで、至宝の西洋名画1000余点を
大塚オーミ陶業株式会社の特殊技術によって、オリジナル作品と同じ大きさに複製しています。
それらは美術書や教科書と違い、原画が持つ本来の美術的価値を味わい世界の美術館が
体験出来ました。そして元来オリジナル作品は近年の環境汚染や地震、火災などからの
退色劣化を免れないものですが、陶板名画は約2000年以上にわたってそのままの色と姿で
残るそうです。写真は美術館入口と庭園
瀬戸内海国立公園の敷地内にあるために高い建物は建てられなかったという美術館は山の下に
エトランスがあり、山をくりぬいて地下三階までの巨大空間が広がり山の上に二階建ての建物から
なる美術館である。正面玄関地下五階より入り地下三階の展示スペースに向かう長大なる
エスカレーターに乗り登り降りると巨大なフロアーこの美術館の目玉原寸大システィーナ礼拝堂が
目に入りただ驚き見とれてしまう。ここより一時間美術館スタッフにより丁寧な説明を聞き見学に
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写真はシスティーナ礼拝堂天井画および壁画 ミケランジェロ
by star-land9 | 2017-04-26 15:11 |