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仁和寺南庭に面した白書院、されに奥にある黒書院では、堂本印象による襖絵・・・霊明殿に至る
回廊を進む途中に
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             遼廓亭が見られました。尾形家の屋敷より移されました。
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             あちらこちらの襖絵、瓦には年分桜の花が咲いています。
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待望の名勝御室桜の桜はすでに散りわずかに・・・
通称泣き桜と呼ばれ京都の春の終わりを彩る遅咲きの桜として知られる桜(泣き桜)
仁和寺以外では育てられていないと推測されしかも仁和寺境内にも一本しかないという珍しい桜は?
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                      花の仏さま
     残念ながら今年は早く咲き数日で散るという異常な年、風雨の荒れ天気予報を
     聞きながらの出発でしたが曇りではあったが楽しんでくることが出来ました。


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by star-land9 | 2018-04-20 19:30 |

昼食をすませて次に仁和寺にお参りです。
宇多天皇の父である光孝天皇の遺志をついで平安時代に創建した真言宗御室派総本山。世界遺産
仁王門・五重塔・観音堂など数多くの重要文化財。宇多天皇が897(寛平9)年に譲位しのちに
出家して仁和寺に入寺した以後明治初期まで代々皇子皇孫が門跡し住職となった格式の高い寺
樹高が低い御室桜が有名。
真言宗御室派の総本山中門内の西側一帯には京都で一番遅咲きの桜として
江戸時代から庶民に親しまれている。
「御室桜」の林がある、標高は低く2m~3mほど。境内にはほかにもしだれ桜や普賢像桜など
珍しい桜も咲く。遅咲きで有名な桜の林がある。

                         
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上写真 仁王門 仁和寺の正面に建つ巨大な門。徳川三代将軍家光の寄進によって、
      1641年(寛永18年)~1645年(正保2年)頃に建立された(国重文)知恩院の山門
      南禅寺の山門とともに京都三大門。門正面の左右に阿吽の仁王像、後面には唐獅子像
      を安置します。平安時代の伝統を引く和様で統一されています。
下写真 中門  1641年(寛永18年)~1645年(正保2年)頃の建立(国重文)切妻造り、
      本瓦葺、柱間三間の八脚門
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五重塔 1644年(寛永21年)徳川三代将軍家光の寄進によって建立(国重文)
     塔身32.7m総高36.18m東寺の五重塔と同様に各層の屋根がほぼ同上の大きさに造られ
     江戸期の五重塔の特徴をよく表している。柱や壁面には真言八祖や仏をはじめ、菊花文様
     などが細部にまで描かれています。
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  勅使門  近くで見ると鳳凰の彫刻物や花菱の透かし彫りが見事美しかった。天皇の使者をはじめ
      高貴な方が寺院に来訪した時に使われる門。1923(大正2年)に京都府技師であった
      亀岡末吉の設計によって建てられた檜皮葺の屋根を持つ四脚唐門で左右の屋根は入母屋造り。
      屋根の前後を唐破風が飾っています。
           
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勅使門の横に珍しい桜「御衣黄」。仁和寺が発祥といわれる花は淡い緑色の珍しい桜で
花の色が緑からピンク色に変わるという特徴。天皇皇后両陛下行幸行啓記念樹

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                     本坊表門
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  御殿入口   ここより入り拝観させて頂きます。
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御室流生け花
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白書院
辰殿南庭の西側に建立。襖絵などは、昭和12年に福永晴帆による松の絵が部屋全体に描かれています。

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白川砂を敷きつめ、簡素な美しさを表した南庭、池を配した晴れやかな北庭

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霊明殿
霊明殿は檜皮葺の屋根の上に見事な宝珠が飾られているのが特徴。
霊明殿には、歴代門跡の尊牌が安置され、本尊は薬師如来です。

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by star-land9 | 2018-04-20 16:39 |
さっぽろ雪まつより帰り急に寒くなり桜の花も遅い玄関前の桜も3月26日に2~3咲きかけて
29日4日目にはビックリ!
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こんなにもいっぺんに開花・・・これでは開花宣言なし。
今年は仁和寺の御室桜を楽しみたいと何時も中頃以降が見ごろと言うことで申し込みしましたが
あいにく出発日が申込者が少なく4月11日になり少し早いけど・・・・と
しかしながらいっぺんに暖かくなり桜は4月に入ると散り始めどうなるのか心配、そしてテレビ情報によれば
原谷苑も散ってる感じ、それに11日当日は全国的に雨、強風で荒れの一日とか・・・
でも行く予定ですので・・・・・朝から
憂鬱な気持ちで、せめて雨にあわないで新緑に切り替え出発しました。
バスに乗り添乗員の説明で京都は散っています、吉野千本桜は奥千本桜は咲いている、仁和寺は散った
原谷苑は残っているが行って見ないとわからないとの事、でも何となく少しはありそうだ・・・と気持ちが
明るくなった曇りではあったが雨も降らない、バスの窓より新緑、つつじを眺めながら
30年3月18日より開通した新名神高速道路を走り宝塚北SA到着、
休憩に立ち寄り今迄にない豪華なホテルかな!・・・とビックリ休憩でした。
先ずは昼食場所のしょうざんに到着。ここから原谷苑は道が狭いためタクシーに乗り換えです。
原谷苑(村岩農園内のさくら園)
 原谷苑は、金閣寺より衣笠山を、御室より八十八カ所の山を越えた洛北原谷の、不毛の土地を、戦後の
 原谷開拓団の方より依頼を受けて、昭和三十二年から、花好きの「村岩」二代目が、景色の良い丘を選び
 数百本の桜や紅葉ほか数十種類の樹木を植樹したことに始まります。当初は、親類、友人等の
 身内だけでのお花見をしておりましたが、人伝に評判が広がり、
 現在は、桜、梅、もみじのシーズン中一般公開。
 例年3月下旬から4月下旬にかけて二十数種の桜を中心に椿・日向みずき・吉野つつじ・馬酔木・
 木瓜・雪柳・連翹 石楠花ほか色々な花が楽しめる。京都市内の桜が満開の頃には,
 早咲きの枝垂桜が満開となり、また遅咲きの
 黄桜・緑桜・牡丹桜・普賢象・菊桜などの名残りの花見も楽しめるようです。
 色々の情報を耳に洛北の原谷にある京の桜の隠れ里と称される個人の所有のさくら園に到着。
 入園料は300円~1500円の変動制で料金により開花状況がわかるようです。
 今日は1500円幸いに最高の時だと喜んで入園です。
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   樹齢60年以上の紅枝垂桜200本以上など20数種400本の桜の木が植えられ紅枝垂桜のピンクに覆われ
   素晴らしい原谷の光景に圧倒。
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        原谷苑の枝垂桜を堪能してしょうざんに豊かな旬の食材での京松花堂弁当を舌鼓に
        しょうざんの新緑の素晴らしい事
 
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by star-land9 | 2018-04-20 10:51 |